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TVアニメ『進撃の巨人』クイズ|Season 2 第26~37話 獣の巨人・戦士の正体/エレン奪還編

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問題 1

ストヘス区での女型の巨人との戦闘が終わった直後、破損した壁の内側から新たな存在が見つかった。

発見されたものと、それを巡るハンジとニック司祭のやり取りとして正しいものはどれか。

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壁の内側から見つかったのは巨人だった。ハンジは壁の秘密を知るニック司祭へ正体を問いただすが、ニックは脅しにも屈せず黙秘する。同時期、ウォール・ローゼ南区には巨人襲来の報が届いていた。

問題 2

サシャが3年ぶりに故郷へ向かう一方、エレンたちはウォール・ローゼを目指し、その一行にはニック司祭も加わっていた。

ニックが一行へ同行した目的として最も適切なものはどれか。

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ニックは、ウォール教が知る秘密を人々へ明かすべきか判断するため、危機に直面する現地を自分の目で確かめようとした。秘密をすべて明かすと約束して出発したわけでも、壁の修復作業を指揮するためでもない。

問題 3

巨人の侵入経路を探す南班と西班は、暗闇の中で合流して古城跡で夜を明かすことになった。

ウトガルド城で104期生が置かれた状況を正しくまとめたものはどれか。

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南班と西班が合流したウトガルド城は、夜にもかかわらず多数の巨人に囲まれた。戦闘用の装備を持たない104期生は塔へ避難し、突破を遅らせるためライナーが奮闘する。壁の穴を修復できた場面ではない。

問題 4

ウトガルド城の戦いのさなか、物語はクリスタとユミルが訓練兵だった頃の雪山へさかのぼる。

3人とも助からない危機へ至った事情はどれか。

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雪山訓練でダズが体調を崩し、クリスタは彼を見捨てずに残った。ユミルも付き合った結果、3人は日が暮れた吹雪の中で遭難する。クリスタがダズを引きずり続けても、全員の生還が難しい状況だった。

問題 5

ユミルと駆けつけた調査兵団主力がウトガルド城の巨人を退けた後、壁の修復作戦が再開された。

戦闘後のユミルの処置と、ハンネスの調査報告の組み合わせはどれか。

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重傷を負ったユミルは治療のためトロスト区へ送られる。一方、侵入箇所を探していたハンネスは、ウォール・ローゼに穴はどこにもないと報告した。巨人が壁内へ現れた原因は、想定していた単純な壁の破壊では説明できなくなった。

問題 6

壁上でエレンと話していたライナーは、それまで仲間たちへ隠していた任務と正体を唐突に語り始めた。

ライナーが明かした二人の正体の対応として正しいものはどれか。

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ライナーは自分が鎧の巨人、ベルトルトが超大型巨人だとエレンへ告白し、同行を求めた。ミカサが二人を攻撃した後、ライナーとベルトルトはそれぞれ告白どおりの巨人へ変身する。

問題 7

ライナーとベルトルトの正体が露見し、壁上と地上で複数の戦闘が同時に始まった。

エレンと超大型巨人がそれぞれ取った行動を正しく示したものはどれか。

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エレンは巨人化し、怒りのまま鎧の巨人へ攻撃を開始する。その一方、超大型巨人は調査兵団がいた壁上を破壊し、意識を失っていたユミルを口の中へ収めた。二つの巨人戦が同じ場所で並行していた。

問題 8

エレン巨人は格闘で鎧の巨人をあと一歩まで追い詰めたが、そのまま勝利することはできなかった。

形勢が逆転して追跡開始が遅れるまでの流れとして正しいものはどれか。

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エレン巨人は鎧の巨人を追い詰めたものの、落下してきた超大型巨人の頭部により形勢を覆された。エレンは鎧の巨人に連れ去られ、熱と風圧で倒れたミカサが目を覚ました時には5時間が過ぎていた。

問題 9

日没まであと1時間となった巨大樹の森では、追う側と逃げる側で救いたい相手が異なっていた。

調査兵団とユミルがそれぞれ最優先した対象の組み合わせはどれか。

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調査兵団の目的は森での戦闘そのものではなく、連れ去られたエレンを見つけて奪還することだった。ユミルは自分の安全だけでなく、クリスタを必ず助けることへ強くこだわる。それぞれの救出対象が行動を方向づけた。

問題 10

調査兵団が鎧の巨人へ追いついた後、エルヴィンは通常なら避けるはずの巨人の大群を利用した。

エレン奪還から因縁の巨人との再遭遇までを、正しい順序で示したものはどれか。

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エルヴィンが引き連れた巨人の大群が鎧の巨人へ襲いかかり、その混乱で調査兵団はエレンを奪還する。しかし鎧の巨人は退避する兵へ別の巨人を投げつけ、衝撃で落馬したエレンとミカサの前に、5年前カルラを食べた巨人が現れた。