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TVアニメ『進撃の巨人』クイズ|Season 3 Part 1 第38~49話 王政・レイス家/ヒストリア即位編

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問題 1

エレンとヒストリアを乗せた馬車が襲撃され、二人を追おうとしたリヴァイの前に旧知の男が立ちはだかった。

リヴァイが「ケニー」と呼んだ男との戦闘は、それまでの主な戦いとどう異なっていたか。

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ケニーは巨人ではなく、人間を相手にする立体機動部隊を率いていた。リヴァイとの戦闘は、人間同士が機動装置や銃を用いて殺し合うものだった。巨人を討つための従来の立体機動戦とは、敵も武器も異なる。

問題 2

誘拐後に目を覚ましたヒストリアの前には父親を名乗る人物が現れ、調査兵団側でもレイス家の調査が進んでいた。

同時期の人物と行動の対応として正しいものはどれか。

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父親を名乗ったのはロッド・レイスである。一方のハンジは、捕らえた憲兵の口を割らせてレイス家の秘密へ近づいた。別の場所ではエルヴィンがピクシスと面会しており、複数の陣営で情報と方針が動いていた。

問題 3

憲兵団の策で民間人殺害の罪を着せられた調査兵団は森へ潜伏し、見回り中のマルロとヒッチを拘束した。

拘束後、憲兵団のやり方へ疑問を持って協力を申し出たのは誰か。

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協力を申し出たのはマルロである。彼は憲兵団に所属しながら、そのやり方へ疑問を抱いていた。ただしジャンはすぐには信用せず、身柄を預けられた後もナイフを向けるほど警戒した。

問題 4

礼拝堂地下で鎖につながれたエレンへ、ロッドと記憶を取り戻したヒストリアが触れた。

その接触によってエレンの脳内に現れた5年前の出来事はどれか。

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エレンが見たのは、父グリシャ・イェーガーが5年前にレイス家を襲った記憶だった。エレン自身が礼拝堂を襲ったのでも、ケニーが壁を壊したのでもない。この記憶により、父から受け継いだ力への罪悪感が強まる。

問題 5

ロッドは、レイス家が何代にもわたって受け継いできた巨人の力についてヒストリアへ説明した。

ロッドが示した力の現在地と、ヒストリアへ求めた役割の組み合わせはどれか。

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ロッドによれば、レイス家が継承してきた力は現在エレンの中にある。彼はヒストリアを巨人化させ、エレンから力と世界の記憶を受け継がせようとした。単にエレンを護衛させる計画ではない。

問題 6

自分が巨人となってエレンの力を継ぐことを使命だと考えたヒストリアは、最後に父ロッドの計画と向き合った。

ヒストリアの選択と、その直後に起きたことはどれか。

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ヒストリアは父の筋書きを拒み、拘束されたエレンを助けて脱出しようとした。計画が崩れた後、ロッドは床へこぼれた巨人化薬を自ら取り込み、巨大な巨人となる。巨人化したのはヒストリアではない。

問題 7

ロッドの巨人化によって礼拝堂地下が崩れ始め、拘束を解かれた仲間たちにも逃げ場がなくなった。

エレンが仲間を救い、後のウォール・マリア修復にもつながる成果を得た行動はどれか。

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エレンは「ヨロイ」と記された薬品を取り込み、巨人化と硬質化によって崩落する地下を補強した。これにより仲間は生き延び、硬質化を壁の穴の封鎖へ応用できる見通しも得る。ロッド巨人をこの場で倒した行動ではない。

問題 8

高熱を放つロッド巨人がオルブド区へ近づく中、エルヴィンは住民へ避難指示を出さずに迎撃する決断をした。

この作戦が同時に達成しようとした目的と制約はどれか。

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避難させないのは住民を犠牲にするためではなく、ロッド巨人をオルブド区へ引きつけて迎撃するためだった。中心部への被害を防ぐ一方、住民にも一人の死傷者も出さないことが作戦の厳しい制約となる。

問題 9

ロッド巨人が倒された後、ヒストリアと瀕死のケニーは別々の場所で、王政編の結末につながる行動を取った。

二人の行動を正しく対応させたものはどれか。

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ヒストリアはロッド巨人へ自らとどめを刺し、住民と兵士の前で真の王だと名乗った。一方、礼拝堂の崩落で瀕死となったケニーは、現れたリヴァイへ巨人化薬の注射器を見せる。ケニー自身がそれを使って回復したわけではない。

問題 10

硬質化の成果でウォール・マリア奪還への準備が整い、決行は2日後と決まった。しかしエルヴィンは負傷したままだった。

出陣を巡るリヴァイの進言と、エルヴィンの決断はどれか。

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リヴァイは手負いのエルヴィンに出陣を控えるよう進言した。しかしエルヴィンは、自分が追い続けた世界の真実が明らかになる瞬間へ立ち会うことを譲らず、作戦への参加を決める。作戦自体を中止したのではない。