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TVアニメ『進撃の巨人』クイズ|Season 1 第1~13話 シガンシナ陥落・トロスト区奪還編

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問題 1

第1話のシガンシナ地区では、人々は巨大な壁に囲まれた生活を送っていた。

壁が果たしていた役割と、当時のエレンが憧れていたものの組み合わせはどれか。

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50メートルを超える壁は、壁外にいる巨人から人々を守っていた。一方、壁外の世界へ憧れるエレンは、危険を冒して外を探索する調査兵団を英雄と見ている。安全な内地を守る憲兵団に憧れていたのではない。

問題 2

シガンシナ地区が巨人に襲われ、エレンは目の前にいる母を助けることができなかった。

この経験からエレンが抱いた決意として正しいものはどれか。

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母を救えず、自分の無力さを痛感したエレンは、巨人への憎しみを強め、一匹残らず駆逐すると誓う。この決意は壁外への関心を捨てて安全な憲兵団を選ぶものではなく、後の訓練と戦いの動機になる。

問題 3

第104期訓練兵団では、立体機動術を身に付けるための訓練と、卒団成績に応じた進路が待っていた。

エレンが苦戦した訓練と、成績上位者に開かれる進路を正しくつないだものはどれか。

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エレンが最初に苦戦したのは、立体機動術の前段階である姿勢制御訓練だった。兵士として不適格なら開拓地で生産者になる一方、卒団成績上位者には内地で王のもと秩序を守る憲兵団への道が開かれる。訓練の失敗と進路の優遇は別の制度である。

問題 4

シガンシナ区の惨劇から5年後、エレンは再び超大型巨人と対峙し、立体機動装置で攻撃を仕掛けた。

エレンが狙った急所と、攻撃が決着に至らなかった理由はどれか。

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巨人の急所であるうなじを狙って接近したエレンに対し、超大型巨人は大量の蒸気を発生させ、その姿を消した。エレンが鎧を切れずに敗れた場面ではなく、狙う部位を間違えたわけでもない。

問題 5

トロスト区防衛戦で中衛部34班は次々に倒れ、アルミンも巨人に捕らえられた。エレンはすでに左脚を失っていた。

エレンがアルミンを救った行動と、その直後の結果を正しく示したものはどれか。

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エレンは巨人の口内へ飛び込み、食べられかけたアルミンを外へ押し出して救ったが、自身は代わりに飲み込まれる。ミカサが二人を同時に救ったのではない。この出来事が、後に現れる巨人の正体を考える重要な前提になる。

問題 6

撤退の鐘が鳴っても、訓練兵たちは立体機動装置用のガスが尽きかけ、壁を登れなかった。補給所のある駐屯兵団本部には巨人が群がっている。

この資源不足を解消するため、アルミンが提案した作戦はどれか。

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撤退にはガス補給が必要だが、本部へ近づくには周囲の巨人を排除しなければならない。アルミンは、ミカサを救い他の巨人を攻撃する謎の巨人を本部へ誘導し、敵同士を戦わせる案を出した。補給所自体を破壊する案では目的を達成できない。

問題 7

他の巨人を攻撃してミカサたちを助けた謎の巨人が倒れ、その中から一人の訓練兵が現れた。

現れた人物と、それを見たキッツ率いる駐屯兵団の反応はどれか。

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巨人の中から現れたのは、アルミンの前で飲み込まれたはずのエレンだった。巨人が人に化けているかもしれないという恐怖から、キッツ率いる駐屯兵団はエレン、ミカサ、アルミンへ武器を向ける。救援行動だけで直ちに味方と認めたわけではない。

問題 8

駐屯兵団はエレンたちの説明を信じず、三人へ砲弾を放った。

砲撃に対してエレンが取った防御行動はどれか。

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エレンは砲弾が着弾する瞬間に上半身だけを巨人化し、巨人の骨格と体を盾としてミカサとアルミンを守った。完全な巨人となって駐屯兵団へ反撃したのではなく、力を防御へ使った点が重要である。

問題 9

ピクシス司令はエレンの巨人化能力を利用し、トロスト区を奪還する計画を立てた。しかし作戦開始直後、エレン巨人は制御を失う。

当初の計画と、現場で起きた問題を正しくつないだものはどれか。

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ピクシスの計画は、巨人化したエレンに大岩を運ばせ、破壊された扉の穴を塞ぐことだった。ところがエレンはミカサへ拳を振るい、さらに自分の顔面を殴って動けなくなる。計画の目的と、制御不能による初動の失敗を区別する必要がある。

問題 10

動けなくなったエレン巨人へ巨人が迫る中、アルミンと精鋭班は奪還作戦を諦めなかった。

作戦が再び動き出して扉の封鎖に成功するまでの流れとして正しいものはどれか。

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アルミンは巨人の体内にいるエレンへ語り掛け、目的を思い出させた。覚醒したエレンが大岩を運ぶ間、イアンら精鋭班は群がる巨人を自分たちへ引き付けて道を守り、犠牲を伴いながら扉の穴を塞ぐことに成功した。