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TVアニメ『進撃の巨人』クイズ|The Final Season Part 1 第60~75話 マーレ・レベリオ襲撃/イェーガー派編

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問題 1

マーレは四年に及ぶ中東連合との戦争に勝利した。しかしスラバ要塞では、最新の対巨人砲が鎧の巨人にも深刻な損害を与えた。

この勝利がマーレにとって同時に「警告」となった理由はどれか。

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戦争には勝ったが、対巨人砲は九つの巨人、特に装甲を持つ鎧の巨人にも通用した。これは巨人を中心とするマーレの軍事的優位が技術革新で縮まることを意味する。巨人が即座に無力になったのではなく、将来の劣勢を避けるため始祖奪還が急務になった。

問題 2

レベリオの病院で「クルーガー」と名乗る負傷兵に親切にしたファルコは、頼まれた手紙を外部へ送り、後にはライナーを祭事会場裏の地下室へ案内した。

ファルコが事情を知らないまま助けていたことの説明として正しいものはどれか。

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負傷兵の正体は潜入中のエレンで、ファルコが運んだ手紙はパラディ島側の仲間へ届いた。また、ライナーを地下室へ連れてきたことで、宣戦布告の演説と同時進行する再会と襲撃の準備が整った。ファルコ自身は計画を理解して参加したわけではない。

問題 3

エレンは戦鎚の巨人を攻撃する中で、本体が通常の巨人のようにうなじに入っておらず、地中から巨人体を動かしていることに気づいた。

観察した構造から、エレンが戦鎚の力を継承するまでの攻略手順を正しく並べたものはどれか。

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戦鎚の本体ララ・タイバーは地中の結晶に入り、ケーブルを通じて巨人体を操作していた。エレンは接続を断って本体を特定したが、自力では結晶を割れない。そこで硬いものを砕ける顎の巨人の顎を利用し、結晶の中身を取り込んで戦鎚を継承した。

問題 4

レベリオ襲撃を終えた調査兵団は飛行船で撤退したが、機内では勝利だけでは語れない二つの事実が明らかになった。

撤退時の人的損失と、ジークについて判明した事実の組み合わせはどれか。

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飛行船へ乗り込んだガビがサシャを撃ち、サシャは死亡した。一方、リヴァイに倒されたように見えたジークは生存して機内におり、パラディ島側と通じて襲撃へ協力していた。人的被害と陣営関係の反転が同時に示された場面である。

問題 5

パラディ島へ来たイェレナやオニャンコポンら反マーレ派義勇兵は、当初敵国の兵士として警戒された。

義勇兵との協力が島にもたらした変化を最も適切にまとめたものはどれか。

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義勇兵は無線で後続のマーレ調査船を罠へ誘導し、捕獲に協力した。さらに港湾や鉄道などの整備へ知識を提供し、ニコロの料理は個人同士の交流も生んだ。ただし、義勇兵全員がイェレナの秘密計画まで共有していたわけではない。

問題 6

ヒィズル国のキヨミは、パラディ島が他国へ軍事技術で追いつくまでの時間を稼ぐ構想として、ジークの計画を提示した。

いわゆる「五十年計画」を成り立たせる三つの要素はどれか。

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計画は小規模な地ならしを実演して攻撃を抑止し、その間にヒィズルの協力で島を近代化するものだった。抑止が不要になるまでは、始祖の巨人と王家の血を引く巨人の双方を維持する必要がある。そのためヒストリアと子孫へ継承の負担を課す点が大きな代償となった。

問題 7

軍がエレンを拘束する中、総統ザックレーの執務室が爆発し、その直後にエレンの脱走が報告された。

後に「イェーガー派」と呼ばれた集団の行動と直近の目的はどれか。

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エレン支持者はザックレーの部屋へ運び込まれた椅子に爆弾を仕込み、総統を殺害した。地下牢を出たエレンはフロックらと合流し、始祖の力の発動に関わるジークの所在を探させる。軍は内部から離反したこの集団をイェーガー派と呼んだ。

問題 8

ニコロはガビがサシャを撃った本人だと知り、ワイン瓶を手に復讐しようとした。ガビをかばったファルコは瓶で殴られ、ワインが口へ入った可能性が生じた。

サシャの父アルトゥルが取った行動と、その後ニコロが明かした危険はどれか。

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アルトゥルは娘を殺したガビへ刃を向けず、過去の罪を背負って子供を争いの連鎖から出すのは大人の責任だと説いた。その後、ニコロは高官向けのワインにジークの脊髄液が混ぜられた疑いを明かす。ファルコはこの時点で直ちに巨人化したわけではないが、将来の危険にさらされた。

問題 9

イェレナは兵団上層部へ特定のワインを優先して出すよう手配し、ジークはクサヴァーとの交流から別の長期計画を抱いていた。

脊髄液入りワインの役割と、ジークの「安楽死計画」の最終目的を正しく区別したものはどれか。

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ワインは、飲んだユミルの民をジークの叫びで巨人化できる状態にし、兵団へ服従を迫る短期的な強制手段だった。安楽死計画はそれとは別に、始祖の力で全ユミルの民を生殖不能にして、巨人の力を受け継ぐ次世代そのものをなくす構想である。ワインを飲ませるだけで計画が完成するわけではない。

問題 10

シガンシナ区へ潜入したピークは、マーレを信用していないと語り、エレンへ協力して敵の位置を教えるふりをした。

屋上で明らかになったピークの本当の狙いと判断基準はどれか。

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ピークは屋上で敵の位置を示すよう求められると、エレン本人を指した。それを合図に潜伏していたポルコが下から襲い、上空にはマーレの飛行船部隊が到着する。ピークはマーレの体制を全面的に信用してはいないが、戦場を共にした仲間への信頼から偽装作戦を実行した。