問題 1
無限列車での任務を終え、蝶屋敷で療養していた炭治郎は煉獄家へ向かった。
炭治郎が煉獄家を訪れた目的と、槇寿郎の反応を変えたものはどれか。
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炭治郎は亡き杏寿郎の言づてを家族へ伝えるために訪れた。杏寿郎を侮辱する槇寿郎へ憤る炭治郎だったが、槇寿郎は炭治郎の耳飾りを見た途端に反応を変える。日輪刀の返却が目的ではない。
問題 2
宇髄は炭治郎、善逸、伊之助を連れて、夜に輝く街・遊郭へ向かった。
三人が変装して店へ潜入することになった直接の理由は何か。
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宇髄の三人の嫁は鬼の情報を集めるため遊郭へ潜んでいたが、定期連絡が途絶えた。そこで炭治郎たちは、嫁たちと鬼の手掛かりを探すため、変装して各店へ潜入した。
問題 3
別々の店へ潜入した伊之助と善逸は、それぞれ異なる異変を追った。
二人が得た手掛かりと、その後の行動を正しく対応させたものはどれか。
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伊之助が追ったのは、潜入先で耳にしたまきをの話で、疑いを深めて部屋へ踏み込んだ。一方の善逸は少女の泣き声へ向かい、傷ついた少女と荒れた部屋を発見する。二人は同じ店で行動していない。
問題 4
少女を助けようとした善逸は上弦の陸・堕姫と対面し、その直後に行方が分からなくなった。
善逸の失踪前に起きた相互認識と、失踪を知った宇髄の指示はどれか。
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善逸は堕姫を鬼と察知し、堕姫も善逸が鬼殺隊士だと見抜いた。その直後に善逸が失踪したため、宇髄は炭治郎と伊之助を危険から外そうと、遊郭を出るよう告げる。
問題 5
宇髄は店での聞き取りから鬼の正体を絞り込み、連絡を絶った嫁の一人を捜した。
宇髄が得た情報から雛鶴を発見するまでの流れを正しく示したものはどれか。
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宇髄は京極屋の主人から蕨姫花魁について聞き、彼女を鬼だと疑った。病気を理由に場所を移したとされる雛鶴を追うと、実際には堕姫の帯によって囚われていた。
問題 6
炭治郎がヒノカミ神楽で堕姫へ食らいつく一方、別の場所での宇髄たちの攻撃が戦況を変えた。
堕姫が強化され、街の人々まで危険にさらされた因果を正しく説明したものはどれか。
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宇髄たちの攻撃を受けて鬼の巣から逃れた帯は、堕姫のもとへ戻って彼女を強化した。さらに騒ぎを聞いた街の人々が外へ出たため、堕姫の広範囲の攻撃へ巻き込まれる危険も増した。
問題 7
炭治郎の危機に現れた禰豆子は、戦闘力を高める一方で別の危険も抱えた。
鬼化が進んだ禰豆子に同時に起きた二つの変化はどれか。
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鬼化が進んだ禰豆子は堕姫を圧倒するほど強くなった反面、戦いで血を流した人へ襲いかかろうとした。力の増大と自制の危機が同時に生じ、炭治郎は彼女を抑えようとする。
問題 8
宇髄が堕姫と戦う最中、上弦の陸の戦力と戦いの条件が大きく変化した。
新たな敵の出現、宇髄の消耗、援軍の到着を正しくまとめたものはどれか。
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堕姫の中から現れたのは妓夫太郎で、その鎌には宇髄の体力を奪う猛毒が仕込まれていた。そこへ眠ったまま戦う善逸、伊之助、禰豆子を休ませた炭治郎が合流し、二体との総力戦へ移る。
問題 9
妓夫太郎との戦いで、雛鶴は正面から頸を狙う二人を支援し、一時的な好機を作った。
雛鶴の援護から救出を阻まれるまでの戦況はどれか。
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雛鶴は藤の花の毒を用いて妓夫太郎へ一瞬の隙を作った。しかし炭治郎と宇髄の攻撃はあと一歩で阻まれ、妓夫太郎が雛鶴を襲うと、救出へ向かう二人を堕姫の帯が遮った。
問題 10
仲間が倒れたように見える状況から反撃した一行は、上弦の陸を構成する二体の頸を同時に狙った。
決着時の役割分担と、その直後の被害を正しく示したものはどれか。
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妓夫太郎の頸は炭治郎と宇髄、堕姫の頸は善逸と伊之助が同時に斬った。決着後も妓夫太郎の強力な血鬼術が放たれて街は瓦礫に覆われ、毒を受けた伊之助と宇髄は死に瀕する。