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テレビアニメ『鬼滅の刃』クイズ|竈門炭治郎 立志編 第21~26話・柱合会議と機能回復訓練編

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問題 1

累の過去の記憶では、彼が人間から鬼へ変わった経緯が明かされた。

人間だった頃の累の状態と、鬼になった契機を正しく組み合わせたものはどれか。

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累は人間だった頃は病弱で、鬼舞辻無惨と出会い、血を分けてもらったことで鬼になった。生まれた時から鬼だったのでも、自ら薬を作って変化したのでもない。

問題 2

鬼になった累と両親の間に起きた出来事は、その後の累の行動を決定づけた。

両親との出来事から、累が家族を探し続けるまでの因果を正しく説明したものはどれか。

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鬼となった累を父と母は殺そうとし、累は両親を手にかけた。その時から、どうしても手に入らない絆を求めて家族を探し続ける。両親とともに鬼の家族を築いたわけではない。

問題 3

那田蜘蛛山での戦いの後、炭治郎と禰豆子は自分たちの扱いを決める場へ運ばれた。

二人が連行された場所と、そこで予定されていた会議の組み合わせはどれか。

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炭治郎と禰豆子は鬼殺隊本部へ連行された。そこで行われることになっていたのは、鬼殺隊の当主・産屋敷と最強の剣士である柱たちによる柱合会議である。

問題 4

柱たちは、鬼殺隊士である炭治郎の行動が隊の規律に反すると考えた。

柱たちが問題視した行動と、風柱・不死川実弥の対応を正しくまとめたものはどれか。

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柱たちが糾弾したのは、鬼殺隊士の炭治郎が鬼である禰豆子を庇っていたことだった。その中で風柱・不死川実弥は禰豆子へ刀を向ける。任務の拒否や柱への挑戦が争点ではない。

問題 5

柱合会議では、鬼殺隊の当主と柱たちの間で、炭治郎と禰豆子を受け入れる判断への温度差が表れた。

産屋敷の判断と、それに対する柱たちの反応はどれか。

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当主・産屋敷は炭治郎と禰豆子の入隊を容認する意向を示した。一方、柱たちはその判断をすぐには飲み込めず、受け入れ方に隔たりがあった。

問題 6

不死川実弥は、禰豆子が人を襲わないという主張を言葉だけで受け入れず、行動によって確かめようとした。

実弥が鬼の本性を引き出そうとして行った試しはどれか。

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実弥は自分の腕を傷つけ、その血を禰豆子の前に晒すことで、鬼として人の血へ襲いかかる本性を引き出そうとした。薬や日輪刀を使った試験ではない。

問題 7

那田蜘蛛山で傷ついた炭治郎たちは、戦闘へ戻る前に治療と身体機能の回復へ取り組んだ。

治療場所から機能回復訓練の開始までを、正しい順序で示したものはどれか。

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三人は蟲柱・胡蝶しのぶの屋敷で治療を受けた。二週間後、まず炭治郎と伊之助が機能回復訓練を始める。善逸は遅れて参加するため、開始時から三人一緒ではない。

問題 8

機能回復訓練中の炭治郎は、同期の剣士・栗花落カナヲとの差を縮めるため、呼吸の使い方を鍛えた。

炭治郎が目指した呼吸の状態と、カナヲとの訓練に起きた変化はどれか。

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炭治郎の目標は、全集中の呼吸を一日中続けられる状態だった。継続した修行により、当初は全く敵わなかったカナヲとの訓練でも、少しずつ成果が表れ始める。

問題 9

厳しい訓練から離れていた善逸と伊之助は、ある仲間の継続する姿勢を見て行動を変えた。

二人が訓練へ復帰するきっかけとなったものは何か。

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炭治郎は毎日修行を休まず、全集中の呼吸を保つ訓練へ取り組んだ。その姿を見た善逸と伊之助も訓練へ復帰する。新任務や昇格の知らせが直接のきっかけではない。

問題 10

立志編の終盤では、炭治郎たちの成長と並行して鬼側も動き、物語は次の任務へ移る。

第26話で並行して起きた動きと、炭治郎が次の任務へ移る直前の到達点を正しくまとめたものはどれか。

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炭治郎たちが訓練を続ける裏で、鬼舞辻無惨は十二鬼月の下弦を招集した。訓練終盤には炭治郎がカナヲと互角に勝負できるまで成長し、鎹鴉が新たな任務を告げる。公式あらすじが明記しない行き先までは問わない。