テレビアニメ『鬼滅の刃』クイズ|竈門炭治郎 立志編 第1~10話・最終選別と浅草編
問題 1
炭治郎が帰宅してから禰豆子に襲われるまでの流れを正しくまとめたものはどれか。
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炭治郎は町へ炭を売りに出ていたため、家族が襲われた場にいなかった。帰宅後、唯一息のあった禰豆子を助けようと背負って雪山を下るが、その途中で禰豆子が変貌して襲いかかる。禰豆子を見捨てず救おうとした行動が、その後の旅へつながる。
問題 2
目的地と、道中で最初の鬼へ近づくきっかけを正しく対応させたものはどれか。
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義勇の導きで二人が目指したのは狭霧山だった。夜道で炭治郎はお堂から血の匂いを感じ、負傷者がいる可能性を考えて近づいた結果、人を喰う鬼と遭遇する。藤襲山は後の最終選別、北西の町と浅草は隊士となった後の任務地である。
問題 3
鱗滝による訓練内容だけをまとめたものはどれか。
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鱗滝は、罠が張られた山を下る訓練、刀の素振り、滝修行、呼吸法などを炭治郎へ課した。これは最終選別へ向けた基礎作りである。鎹鴉や玉鋼は選別を生き残った後に関係するため、修行内容とは時期が異なる。
問題 4
最終選別の場所と合格条件はどれか。
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最終選別の舞台は藤襲山で、合格条件は鬼がいる環境で七日間生き延びることだった。倒した鬼の数だけを競う試験ではない。炭治郎は呼吸法と型を用いて進むが、山にいるはずのない異形の鬼という想定外の脅威にも直面する。
問題 5
支給されたものと、本人が選んだものを正しく区別した説明はどれか。
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生存者には鬼殺隊の隊服と、伝令役となる鎹鴉が支給された。一方、その場で選んだのは完成した刀ではなく、自分の日輪刀を造るための玉鋼である。「支給された道具」と「自ら選ぶ刀の素材」を分けて理解する必要がある。
問題 6
初任務の場所、事件、そこで出会った人物を正しくまとめたものはどれか。
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初任務の地は北西の町で、毎夜少女が姿を消す事件が起きていた。炭治郎は、恋人をさらわれて憔悴する和巳と出会い、鬼の匂いを手掛かりに調査する。浅草は次の任務であり、珠世や愈史郎と出会う場所である。
問題 7
禰豆子の行動を見た炭治郎の判断と、その直後の行動を正しく説明したものはどれか。
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禰豆子が鬼へ立ち向かう姿から、炭治郎は妹が一方的に守られるだけの存在ではないと認識した。そこで地上の戦いを任せ、自分は分裂した鬼の一体を追って沼へ入る。味方の能力を見直したことで、複数の敵へ役割分担できた場面である。
問題 8
炭治郎の追撃を妨げ、町を混乱させるために無惨が取った行動は何か。
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無惨は炭治郎と正面から戦うのではなく、行き交う人間を鬼へ変えて騒動を起こした。炭治郎は新たに鬼となった人を放置できず、事態の収拾を優先せざるを得ない。目隠しの術は、後に珠世と愈史郎が屋敷を隠すために使うものと区別したい。
問題 9
珠世と愈史郎について、正体・隠れ家・炭治郎が得た希望を正しくまとめたものはどれか。
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炭治郎を助けた珠世と愈史郎は、敵ではなく協力する側の鬼だった。二人は目隠しの術を施した屋敷に身を隠しており、珠世との会話は禰豆子のような鬼を人へ戻す方法を探る希望につながる。ただし、この時点で治療法の完成が保証されたわけではない。
問題 10
第10話で同時に進んだ戦いと対応を正しく組み合わせたものはどれか。
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炭治郎が対応したのは、矢琶羽が最期に放った血鬼術「紅潔の矢」で、水の呼吸の型を使って攻撃をしのいだ。並行して禰豆子は朱紗丸と戦い、状況を危ぶんだ珠世が自らの血鬼術を使う。相手と対応者を入れ替えると戦線の構造が崩れる。