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テレビアニメ『鬼滅の刃』クイズ|無限列車編 第1~7話・魘夢と猗窩座編

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問題 1

炎柱・煉獄杏寿郎が炭治郎たちと列車内で合流する前、鬼殺隊から新たな指令を受けた。

煉獄へ下された指令の背景と内容を正しくまとめたものはどれか。

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煉獄が受けたのは、四十人以上もの行方不明者が出ている無限列車の現地調査である。二百人余りという人数は、後に魘夢が人質にする列車の乗客数と混同しやすい。

問題 2

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎、善逸、伊之助は無限列車へ乗り込み、先に来ていた煉獄と合流した。

合流後に公式あらすじが示す三人の反応を正しく対応させたものはどれか。

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快活な煉獄に圧倒されたのは炭治郎、鬼の存在に怯えたのは善逸、列車そのものに興奮したのは伊之助である。同じ車内でも、三人の関心と感情は異なっていた。

問題 3

炭治郎が亡き家族と幸せに過ごしている間にも、下弦の壱・魘夢の計画は別の場所で進んでいた。

炭治郎が置かれた状態と、魘夢が狙った攻撃の仕組みを正しく説明したものはどれか。

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家族との幸福な時間は魘夢が見せた夢であり、現実の再会ではない。魘夢は眠る炭治郎たちの無意識領域へ協力者を潜り込ませ、精神の核を破壊させることで抵抗を奪おうとした。

問題 4

炭治郎は家族との幸福な時間に違和感を抱き、自分が夢の中にいると気づいた。

夢から目覚めるために斬るべきものを悟った炭治郎は、夢の中で何をしたか。

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炭治郎は、夢の中で自分の頸を斬ることが覚醒につながると判断した。現実の身体を傷つける行動ではなく、夢と現実を区別したうえで夢の中の自分へ刃を向けた場面である。

問題 5

魘夢は自分だけで精神の核を探すのではなく、人間の協力者を炭治郎たちの夢へ送り込んでいた。

協力者たちが侵入した場所、目的、結果の組み合わせはどれか。

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協力者たちは眠る炭治郎たちの無意識領域へ入り、精神の核を壊そうとした。しかし目的を達成できず、焦りを強めていく。乗客を救出するために夢へ入ったのではない。

問題 6

夢からの覚醒後、炭治郎たちが対処すべき危機は一体の鬼との通常の戦いを超えていた。

第5話で魘夢が作り出した危機を正しく示したものはどれか。

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魘夢は無限列車そのものと融合し、二百人余りの乗客を人質にした。車内へ伸びる触手が乗客に迫るため、敵本体を探すだけでなく、多数の命を同時に守る必要が生じた。

問題 7

魘夢の触手から大勢の乗客を一人で守り切ることに、炭治郎は限界を感じていた。

危機が総力戦へ変わった経緯を正しくまとめたものはどれか。

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一人での防衛に限界を感じる炭治郎へ、まず覚醒した伊之助が加わり、さらに禰豆子、善逸、煉獄も戦いへ参加した。多数の乗客を守るため、戦いは個人戦ではなく総力戦となる。

問題 8

炭治郎と伊之助が魘夢の本体へ攻撃を成功させた後も、列車と乗客を巡る危機は直ちには終わらなかった。

魘夢への攻撃後から乗客の安否が分かるまでの順序はどれか。

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炭治郎と伊之助が魘夢の頸を斬った後、無限列車は横転し、一行は車外へ放り出された。満身創痍の炭治郎は、煉獄から乗客が無事だと聞いて初めて安堵する。

問題 9

列車横転後に始まった猗窩座と煉獄の戦いでは、双方が傷を負った後の状態に決定的な違いがあった。

戦闘が長引くほど煉獄に不利となった条件はどれか。

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鬼である猗窩座は何度斬られても即座に回復できるが、人間の煉獄は負傷とともに確実に消耗する。同じように攻撃を受けても回復条件が異なるため、長期戦ほど差が広がる。

問題 10

即座に回復する猗窩座を前に消耗しながらも、煉獄は戦いを終わらせるための決断をした。

煉獄の守ろうとしたものと、戦いへ終止符を打つために選んだ行動はどれか。

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煉獄は誰も死なせまいという意志で戦い続け、猗窩座との戦闘へ終止符を打つため、渾身の力で奥義を放った。自分だけの生存や階級を優先して撤退したのではない。