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テレビアニメ『鬼滅の刃』クイズ|竈門炭治郎 立志編 第11~20話・鼓屋敷と那田蜘蛛山編

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問題 1

浅草での任務を終えた炭治郎へ、鎹鴉から新たな方角での鬼退治が告げられた。

鼓屋敷へ至るまでの指令と出会いを正しくまとめたものはどれか。

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次の指令が示した方角は南南東で、道中で炭治郎は最終選別を生き残った同期の我妻善逸と合流した。山奥の屋敷前では、兄を連れ去られた二人の子どもに会い、善逸が鼓の音を聞く。北北東は後の那田蜘蛛山への方角である。

問題 2

鼓屋敷へ入った炭治郎たちは、普通の建物では起こらない空間の変化によって分断された。

屋敷の仕掛けと、分断後の人物配置を正しく説明したものはどれか。

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屋敷では鼓が打たれるたびに部屋が回転し、炭治郎と善逸は離ればなれになった。善逸は正一を連れて進み、炭治郎は屋敷の主である鼓の鬼と猪頭の男へ遭遇する。那田蜘蛛山の糸による操作とは別の仕掛けである。

問題 3

屋敷の主・響凱との戦いでは、敵の攻撃だけでなく、戦う空間と炭治郎自身の状態も不利に働いた。

炭治郎が同時に抱えていた不利を正しくまとめたものはどれか。

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響凱の鼓は部屋そのものを回転させ、さらに血鬼術による攻撃も加わった。炭治郎は前の戦いですでに骨折しており、負傷、空間変化、直接攻撃という複数の不利を抱えながら自分を鼓舞して戦った。骨折はこの戦いで初めて負ったものではない。

問題 4

響凱を倒して屋敷の外へ出た炭治郎は、善逸と猪頭をかぶった男が対峙する異様な場面を目にした。

その場で善逸が守っていた物と、猪頭の男が構えていた武器はどれか。

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善逸は禰豆子の入った木箱を抱え、傷だらけになりながら守っていた。向かいには猪頭をかぶった男が二本の日輪刀を抜いて立っている。善逸が箱の中身を戦わせたのではなく、中身を知らされながらも炭治郎が大切にする物として守った場面である。

問題 5

炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は次の指令で北北東へ進み、蜘蛛の巣が張り巡らされた那田蜘蛛山へ到着した。

入山時の分かれ方と、山中で最初に遭遇した異変はどれか。

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怯えた善逸はその場に残り、炭治郎と伊之助が先に那田蜘蛛山へ入った。二人が目にしたのは、蜘蛛の糸に絡め取られた鬼殺隊員である。後に善逸も一人で森へ進むが、入山開始時から三人が一緒だったわけではない。

問題 6

炭治郎と伊之助は、蜘蛛の糸で操られた鬼殺隊員を敵として斬るのではなく、できるだけ傷つけず救おうとして山の奥へ進んだ。

奥へ進むほど救助を難しくした二つの変化は何か。

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山の奥へ進むにつれ、蜘蛛の糸は太くなり、操られた隊士の動きも人間には不可能なほど激しくなった。制御が強まる一方で、炭治郎たちには隊士を傷つけず止めたいという制約があるため、対応が難しくなる。公式あらすじが伏せる具体的な解決行動までは問わない。

問題 7

母鬼を倒した後、炭治郎と伊之助、そして別行動の善逸は、それぞれ山の奥で新たな危機へ近づいた。

炭治郎が得た情報と、同じ頃に善逸が遭遇したものを正しく対応させたものはどれか。

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母鬼を倒した炭治郎は、森に鬼舞辻無惨直属の十二鬼月がいると知り、禰豆子を人へ戻す手掛かりになり得ると考えた。一方、一人で森を進む善逸の前には人面蜘蛛が現れる。母鬼自身が十二鬼月だと確定したわけではない。

問題 8

父鬼に吹き飛ばされ川辺へ落ちた炭治郎は、姉鬼を痛めつける少年の鬼・累と出会った。

炭治郎が累の「家族の絆」という主張へ激怒した理由は何か。

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累は姉鬼を痛めつけながら、恐怖と憎悪によって従わせる関係を「家族の絆」と呼んだ。家族を思いやる炭治郎にとって、それは絆ではなく支配であり、怒りから累との戦いへ入る。累が姉鬼を守る姿に共感した場面ではない。

問題 9

那田蜘蛛山へ二人の柱が到着し、別々の場所で追い詰められていた伊之助と善逸の前に現れた。

柱と介入した場面を正しく組み合わせたものはどれか。

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水柱の冨岡義勇は父鬼を一太刀で倒し、その圧倒的な差を見た伊之助は義勇へ勝負を申し込む。別の場所では、毒が全身へ回って瀕死となった善逸の前に蟲柱の胡蝶しのぶが現れた。二人の柱の対象を入れ替えないことが要点である。

問題 10

累の血鬼術を前に死を覚悟した炭治郎は、走馬灯の中で亡き父が舞っていた神楽を思い出した。

その記憶から炭治郎が放った技の位置づけと直後の結果はどれか。

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父の神楽の記憶から生まれたのは、水の呼吸の延長として教わった型ではなく「ヒノカミ神楽・円舞」だった。炭治郎は相打ちを覚悟して技を放ち、累の頸を斬る。公式あらすじがここで示す直後の結果を越えて、その後の決着まで拡張してはいない。