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テレビアニメ『鬼滅の刃』クイズ|柱稽古編 第1~8話・柱の訓練と無惨襲来編

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問題 1

柱稽古編の冒頭では、柱の任務と炭治郎の療養が並行して描かれた。

山上の廃城へ向かった柱と、その頃に蝶屋敷で療養していた人物の組み合わせはどれか。

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山上の廃城へ任務に向かったのは不死川実弥と伊黒小芭内たちで、その頃、炭治郎は蝶屋敷で刀鍛冶の里の戦いによる傷を癒していた。炭治郎は廃城任務へ参加していない。

問題 2

産屋敷邸へ集まった柱たちは、刀鍛冶の里で起きた変化を共有し、今後の備えを話し合った。

柱合会議で痣について語った人物と、その後に柱稽古を始めた組織的な目的はどれか。

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会議で痣の発現方法について語ったのは時透無一郎で、それを受けて鬼殺隊全体の戦力向上を目的とする柱稽古が始まった。公式あらすじが示さない具体的な発現条件そのものは、この問題では問わない。

問題 3

柱稽古の準備が進む一方、鬼でありながら無惨へ敵対する珠世のもとへ、突然使者が現れた。

珠世のもとへ現れた使者と、伝えた招待の内容はどれか。

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珠世を訪ねたのは産屋敷耀哉の鎹鴉で、鬼である彼女を鬼殺隊の本拠地へ招いた。無惨から無限城へ呼び出されたのではなく、鬼殺隊側からの異例の働きかけである。

問題 4

産屋敷耀哉から手紙を受け取った炭治郎は、柱稽古に参加していない冨岡義勇を訪ねた。

義勇が不参加の理由を語り始めるまでの炭治郎の働きかけはどれか。

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炭治郎は訪問を拒まれても義勇へ根気強く話しかけ続けた。その粘りに義勇が根負けし、柱稽古へ参加しない理由を語り始める。力ずくで参加させる展開ではない。

問題 5

傷が回復した炭治郎は、複数の柱を順番に訪ねる柱稽古へ参加した。

炭治郎が最初に訪れた指導者と、そこで受けた訓練の目的はどれか。

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回復した炭治郎が最初に訪れたのは元柱の宇髄天元で、最初の課題は基礎体力を高める訓練だった。太刀筋矯正は後に受ける伊黒の稽古と混同しやすい。

問題 6

宇髄の稽古を乗り越えた炭治郎は、次の段階として時透邸へ向かった。

時透邸で炭治郎が目にした、先に稽古を始めていた隊士たちの状態はどれか。

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時透邸の隊士たちは、無一郎の厳しい稽古と容赦のない言葉で意気消沈していた。何とかならないかという声を聞いた炭治郎が、状況へ関わることになる。

問題 7

炭治郎は蜜璃の稽古を終えると、怒りをあらわにして待つ伊黒の稽古場へ進んだ。

伊黒の稽古で主に矯正しようとしたものは何か。

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伊黒の稽古は、炭治郎の太刀筋を矯正するための厳しい訓練だった。滝や岩を使う修業は悲鳴嶼の段階、基礎体力向上は宇髄の段階に当たる。

問題 8

山奥にある悲鳴嶼の稽古場へ、炭治郎は善逸とともに到着した。

稽古場で再会した人物と、炭治郎が最初に取り組んだ修業を正しくまとめたものはどれか。

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悲鳴嶼の稽古場には伊之助と村田が先におり、炭治郎と善逸は二人に再会した。炭治郎が最初に始めたのは滝に打たれる修業で、水の冷たさと重さに苦戦する。

問題 9

悲鳴嶼の稽古で岩を動かせずにいた炭治郎は、仲間の助言を取り入れて再挑戦した。

岩を動かしてから悲鳴嶼が過去を語るまでの流れを正しく示したものはどれか。

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炭治郎は玄弥の助言を受けて岩を動かすことに成功したが、全力を使い切って倒れた。悲鳴嶼が彼を救い、炭治郎の素直な気持ちに触れた後、自分の過去を話す。

問題 10

月が輝く静かな夜、千年にわたる因縁を持つ二人が産屋敷邸で対面した。

その二人と、それぞれが抱く目的の対比を正しく説明したものはどれか。

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産屋敷邸へ現れたのは鬼舞辻無惨で、産屋敷耀哉とついに対面した。耀哉が無惨を倒すために命を繋いできたのに対し、無惨は自らの不滅を求めており、両者の目的は正面から対立する。