教材一覧
日本語

テレビアニメ『鬼滅の刃』クイズ|刀鍛冶の里編 第1~11話・玉壺と半天狗編

1 / 100.0s

問題 1

遊郭での戦いを終えた炭治郎は蝶屋敷で療養した後、秘匿された刀鍛冶の里へ向かった。

炭治郎が刀鍛冶の里へ行き、鋼鐵塚と直接話そうとした理由は何か。

解説を見る

炭治郎は遊郭で使った刀の刃毀れが原因で、刀鍛冶の鋼鐵塚を怒らせてしまったと知った。新しい刀をめぐって直接会って話すため、刀鍛冶たちが暮らす里へ向かう。

問題 2

炭治郎は、霞柱・時透無一郎が里の少年・小鉄へ鍵を渡すよう迫る場面に出会った。

無一郎が求めた鍵は、何を動かすためのものだったか。

解説を見る

鍵が動かすのは、実在した剣士の動きを再現する戦闘用絡繰人形・縁壱零式である。里の門や避難設備の鍵ではなく、訓練に使われる人形の機構を作動させる。

問題 3

炭治郎との訓練で縁壱零式が壊れると、その内部から予想外の物が現れた。

発見された物の状態と、その後の扱いを正しくまとめたものはどれか。

解説を見る

縁壱零式の中にあったのは三百年以上前の刀だが、刃は錆びていた。小鉄は炭治郎へ譲り、現れた鋼鐵塚が家伝の過酷な研磨術を施すために持ち去る。発見時から使える状態ではない。

問題 4

里が鬼に襲われる中、無一郎は金魚の鬼に襲われていた小鉄を救った。

小鉄を救出した後、無一郎が当初の進路を変えたきっかけと新たな救援対象はどれか。

解説を見る

無一郎は小鉄を助けた後、危機にある里へ急ごうとしていた。しかし小鉄から鋼鐵塚と鉄穴森の救出を頼まれ、その依頼に応じて進路を変える。蜜璃の命令による変更ではない。

問題 5

恋柱・甘露寺蜜璃と霞柱・時透無一郎は、里の別々の場所で救援へ動いた。

二人の行き先と、そこで生じた危機を正しく対応させたものはどれか。

解説を見る

蜜璃は護衛を倒され絶体絶命となった里長・鉄珍のもとへ急いだ。一方、無一郎は鉄穴森の案内で刀を受け取る作業小屋へ向かい、そこで待ち構えていた上弦の伍・玉壺と対峙する。

問題 6

炭治郎、禰豆子、玄弥は、半天狗から分裂した四体の鬼を同時に斬れば倒せると考えて実行した。

四体の頸を斬った後の結果から、炭治郎たちは次に何を判断したか。

解説を見る

四体の頸を同時に斬っても鬼たちは消滅せず、その方法だけでは倒せないと分かった。炭治郎は五体目の気配を捉え、本体の可能性があるその鬼の頸を玄弥が狙う。

問題 7

炭治郎が五体目の鬼の頸を斬りかけた時、喜怒哀楽の分裂鬼にも新たな変化が起きた。

憎珀天が生まれた過程と、直後に果たした役割はどれか。

解説を見る

「憎」の文字を持つ憎珀天は、喜怒哀楽の四体が合体して生まれた。炭治郎が五体目の頸を斬る寸前に背後から攻撃し、本体候補への決定打を防ぐ役割を果たす。

問題 8

玉壺の血鬼術から脱出した無一郎は、蓄積した傷で限界に近い状態のまま、小鉄とともに金魚の鬼に囲まれた。

無一郎を血鬼術から解放する助けとなった人物と、危機の中で蘇った記憶はどれか。

解説を見る

無一郎が玉壺の血鬼術から脱出できたのは小鉄の助けによる。その後、金魚の鬼が迫る極限状態で思い出したのは、杣人だった父、母、そして双子の兄・有一郎との過去である。

問題 9

憎珀天が木の竜で炭治郎たちを追い詰める中、里へ駆けつけた蜜璃が戦線へ加わった。

蜜璃が救援してから気を失うまでの流れを正しく示したものはどれか。

解説を見る

蜜璃はまず木の竜に飲み込まれた炭治郎を救出し、続いて禰豆子と玄弥を救うため憎珀天へ挑んだ。攻撃をさばき続けたものの、強力な一撃を受けて気を失い、とどめを狙われる。

問題 10

無一郎から鋼鐵塚が研いだ刀を受け取った炭治郎は半天狗の頸を斬ったが、戦いは終わらなかった。

炭治郎が標的の誤認に気づいた直後、夜明けによって生じた二つの競合する優先事項は何か。

解説を見る

最初に斬った頸は半天狗の本体ではなく、本体は回復のため刀鍛冶たちを襲おうとした。同時に夜が明け、鬼である禰豆子へ日光が差し始めたため、炭治郎は追撃と妹の保護のどちらを優先するか迫られる。