テレビアニメ『ドラゴンボール』クイズ|第1~13話 最初のドラゴンボール探し
問題 1
悟空が四星球を大切にしていた理由はどれか。
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四星球は、悟空を育てた孫悟飯が遺した形見だった。そのため悟空にとっては、願いをかなえる七つの球の一つである以前に、家族とのつながりを持つ大切な品だった。ブルマが作った物でも、武道会や修業の賞品でもない。
問題 2
ドラゴンレーダーの役割として正しいものはどれか。
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ブルマが発明したドラゴンレーダーは、ドラゴンボールが発する微弱な電磁波を捉え、その位置を探す装置である。球を作ったり神龍を呼んだりする装置ではなく、探索に必要な位置情報を得ることが役割だった。
問題 3
二人の結果が異なった理由はどれか。
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筋斗雲に乗れる条件は、年齢、体重、武術の習得、ドラゴンボールの所持ではなく、心が清らかであることだった。悟空が乗れてブルマがすり抜けた場面は、この条件の違いを示している。
問題 4
一度の変身が限界まで続いて元へ戻った直後、ウーロンが再び変身するにはどうする必要があるか。
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ウーロンが変身を維持できるのは一度につき5分で、その後は再変身まで1分間の休憩が必要だった。姿を変える能力は便利でも、この空白時間があるため、見かけの強さだけで相手を脅し続けることはできない。
問題 5
この時期のヤムチャが神龍にかなえてもらおうとしていた願いはどれか。
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初登場時のヤムチャは女性を極端に苦手としており、その弱点をなくすためにドラゴンボールを求めた。世界征服を望むピラフとは目的が異なり、この動機がブルマを前にすると実力を発揮できない場面ともつながっている。
問題 6
プーアルとウーロンには、どのような過去の関係があったか。
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プーアルとウーロンは南部変身幼稚園で学んだ元同級生で、どちらも姿を変える能力を持っていた。砂漠での再会は偶然の初対面ではない。ヤムチャはプーアルの現在の相棒だが、二人の学校時代の同級生ではない。
問題 7
当初の計画が使えなくなった後、亀仙人はどのように炎へ対処したか。
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芭蕉扇を使う案は、亀仙人が既に捨てていたため実行できなかった。そこで亀仙人は自らフライパン山へ向かい、かめはめ波で炎を吹き飛ばした。探していた道具と、実際に問題を解決した技を区別する必要がある。
問題 8
ブルマ救出のためにプーアルが取った行動はどれか。
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プーアルはヤムチャの指示で鳥に変身し、人参となったブルマを兎人参化の手元から運び去った。敵を倒す前に人質を確保する行動である。巨大なハサミへの変身は、後に大猿となった悟空の尻尾を切る場面と混同しやすい。
問題 9
ピラフの願いがかなわなかった直接の理由はどれか。
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神龍が現れた直後、ウーロンがピラフより先に願いを口にし、その一回の機会を使ったため、世界征服は実現しなかった。ピラフは四星球を含む七つをそろえて神龍の召喚には成功しており、神龍が願いの種類を理由に拒否したのでもない。
問題 10
仲間たちは、どのように悟空を元の姿へ戻したか。
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プーアルは巨大なハサミへ変身し、大猿となった悟空の尻尾を切った。これによって大猿化が解け、悟空は元の姿へ戻った。大猿化は脱出を可能にした一方で新たな危険も生んだため、変身能力を持つプーアルが別の変身で対処した。