テレビアニメ『ドラゴンボール』クイズ|第83~101話 第22回天下一武道会
問題 1
鶴仙流の選手として出場した二人の組合せはどれか。
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鶴仙人の弟子として出場したのは天津飯と餃子である。悟空とクリリンは亀仙人の弟子で、ヤムチャもこの大会では亀仙流側に立つ。ジャッキー・チュンは亀仙人の変装であり、男狼やパンプットは両流派の弟子ではない。
問題 2
この直後、天津飯が見せた当時の非情さを象徴する行動はどれか。
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天津飯はヤムチャを一撃で気絶させ、勝負が決まった後にも攻撃して足を折った。この行為は勝利に必要なものではなく、大会序盤の天津飯が鶴仙人の教えに従う非情な武道家だったことを示す。後の決勝で見せる心境の変化との対比にもなる。
問題 3
ジャッキーは、どのように男狼を人間の姿へ戻したか。
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ジャッキーはクリリンの丸い頭を月に見立て、男狼へ催眠術をかけて人間の姿へ戻した。実際の月を復元したのでも、尻尾を切ったのでもない。前大会で自分が生んだ問題に対し、試合後に別の方法で償った場面である。
問題 4
クリリンが算数の問題を出したことが反撃につながった理由はどれか。
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クリリンは、餃子の超能力が手のひらから働くと見抜いた。算数の問題を出すと餃子は指を使って計算し、手のひらを向け続けられなくなったため、腹痛を起こす超能力が止まった。勝因は計算問題そのものではなく、観察した技の制約を利用した点にある。
問題 5
ジャッキーが自分から棄権した理由として最も適切なものはどれか。
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ジャッキーは天津飯の力量を認め、新しい世代が十分に育っていると判断して自ら場外へ出た。天津飯に吹き飛ばされて敗れたのではない。第21回大会では若者の慢心を防ぐため壁となったが、今回は教育者として身を引くことを選んだ。
問題 6
尻尾をつかまれても悟空の力が抜けなかったのはなぜか。
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悟空は三年間の修業で尻尾も鍛え、つかまれると力が抜ける弱点を克服していた。クリリンの作戦は過去の悟空なら有効だったが、同じ弱点が残っているという前提が外れた。修業による成長が、技の威力以外にも表れた場面である。
問題 7
二つの技の違いを正しく説明したものはどれか。
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天津飯の四妖拳は背中から二本の腕を増やし、腕を計四本にする技である。一方、悟空の八手拳は腕を高速で動かして八本あるように見せる。どちらも複数の腕で攻めるが、身体を変化させる技と高速動作を利用する技という違いがある。
問題 8
決勝での天津飯の心境の変化を最もよく表すものはどれか。
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天津飯は鶴仙人の不正な教えや桃白白の敵討ちから離れ、一人の武道家として悟空と公平に戦う道を選んだ。亀仙流へ入門したわけでも、勝利を譲ったわけでもない。相手を傷つけることを目的とした序盤から、強敵との正々堂々とした勝負を望む姿へ変化した。
問題 9
この気功砲が試合の条件をどのように変えたか。
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気功砲は武舞台全体を消し飛ばした。悟空は警告を受けて直撃を避けたため、勝負は空中に残った二人のうち、先に地面へ触れた側が場外負けになる形へ変わった。天津飯は技を直接当てて倒すのではなく、舞空術を使える自分に有利な条件を作った。
問題 10
第22回天下一武道会の優勝者と、最終的な決着の組合せはどれか。
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先に地面へ触れた悟空が場外負けとなり、天津飯が第22回大会の優勝者になった。気功砲は悟空へ直撃しておらず、降参や10カウントによる決着でもない。実力が拮抗した末、空中での攻防後に生じたわずかな着地順の差が勝敗を分けた。