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テレビアニメ『ドラゴンボール』クイズ|第14~28話 亀仙流修業・第21回天下一武道会

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問題 1

悟空とクリリンが亀仙人へ弟子入りを願うと、亀仙人は修業を始める前に一つの条件を出した。二人はその条件を満たす途中で、ランチと出会った。

二人がランチをカメハウスへ連れてきた理由はどれか。

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亀仙人は悟空とクリリンに、修業をつける条件として若い女性を連れてくるよう求めた。二人が途中で助けたランチをカメハウスへ連れてきたことで条件が満たされ、亀仙流の修業へ進む。大会運営やドラゴンボール探索のためではない。

問題 2

ある人物が亀仙流の修業を「強力な必殺技だけを覚え、食事や睡眠の時間を削る短期集中訓練」と説明した。

第14~28話で描かれた修業方針に合うよう、この説明を直したものはどれか。

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亀仙流の修業は、走る、働くといった体力・持久力の鍛錬だけでなく、勉強、食事、休息も含む生活全体のプログラムだった。必殺技だけを詰め込む短期訓練ではなく、丈夫な身体と健全な生活を土台に成長させる方針である。

問題 3

第21回天下一武道会の予選で、クリリンは亀仙流へ入る以前の自分を知る相手と再会した。

クリリンが一蹴し、修業による成長を示した相手はどのような人物だったか。

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クリリンが予選で倒したのは、多林寺時代に自分をいじめていた先輩だった。以前は恐れていた相手を一蹴したことで、亀仙流修業による身体面と自信の成長が示された。この試合は本戦のバクテリアン戦とは別である。

問題 4

本戦第1試合で、クリリンはバクテリアンの強烈な悪臭に動きを封じられ、カウント9まで追い込まれた。そこで悟空が、クリリン自身について重要な点を指摘した。

クリリンが悪臭の影響から立ち直るきっかけとなった指摘はどれか。

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悟空はクリリンに、そもそも鼻がないのだから悪臭を感じる必要はないと気付かせた。クリリンはその認識によって立ち直り、反撃へ移った。防臭道具や場外判定を利用したのではなく、自分が思い込みで苦しんでいたと気付くことが転機だった。

問題 5

亀仙人は、かつらなどで姿を変え、「ジャッキー・チュン」という別名で第21回天下一武道会へ出場した。

亀仙人が正体を隠して弟子たちと同じ大会へ出た主な目的はどれか。

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亀仙人は弟子たちの成長を認めつつも、優勝して慢心しないよう、世界にはまだ強い者がいると示すため変装して出場した。弟子を勝たせる援護ではなく、あえて高い壁となること自体が修業の続きだった。

問題 6

本戦でジャッキー・チュンと対戦したヤムチャは、相手との間合いを詰める前に場外へ飛ばされた。

ジャッキーは、どのようにヤムチャへ触れずに場外勝ちしたか。

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ジャッキーは片手の動きで強い風を起こし、ヤムチャへ直接触れることなく場外へ吹き飛ばした。打撃の応酬に入る前の決着によって、ヤムチャとの大きな実力差を示した。催眠術や筋斗雲を使った勝利ではない。

問題 7

準決勝でクリリンの蹴りを受けたジャッキー・チュンは、空中で場外へ飛ばされた。このまま着地すれば、クリリンの場外勝ちになる状況だった。

ジャッキーが場内へ戻るために利用したものはどれか。

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ジャッキーは空中でかめはめ波を後方へ放ち、その反動で身体を押し戻して場内へ着地した。攻撃を相手へ当てるのではなく、推進力として利用した応用である。筋斗雲による復帰は、悟空対ギランでの別の場面と混同しやすい。

問題 8

悟空対ギランで、場外へ落ちかけた悟空は筋斗雲を呼んで戻った。ギランは外部の助けだとして反則を訴え、大会側が裁定した。

この場面で筋斗雲の使用は、どのように扱われたか。

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大会側は筋斗雲の使用を一度限りの例外として認め、悟空の反則負けとはせず試合を続けた。これは、その後も外部の乗り物を自由に使えるという一般ルールを新設したのではなく、この場面に限った裁定だった。

問題 9

決勝の途中、悟空は満月を見て大猿へ変身した。最初のドラゴンボール探しではプーアルが悟空の尻尾を切って変身を解いたが、今回はプーアルが試合場に介入できない。

ジャッキー・チュンが悟空を元へ戻すために取った方法はどれか。

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ジャッキーはフルパワーのかめはめ波を月へ放ち、満月そのものを破壊して悟空を元の姿へ戻した。最初の探索時は尻尾を切る方法だったが、決勝では変身の引き金となる月をなくす方法が選ばれた。

問題 10

決勝の最後、悟空とジャッキー・チュンは同時に飛び蹴りを当て、二人とも倒れた。勝者となるには、カウント内に立ち上がって勝利を宣言する必要があった。

ジャッキーが先に立ち上がり、優勝できた理由として最も適切なものはどれか。

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最後の蹴りは同時に当たったが、ジャッキーは悟空より脚が長く、その蹴りがより深く届いた。そのため悟空の方が大きなダメージを受け、ジャッキーだけが先に立って勝利を宣言できた。場外や判定ではなく、攻撃の届き方と起立順が決着を分けた。