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テレビアニメ『ドラゴンボール』クイズ|第149~153話 悟空とチチの結婚・五行山編

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問題 1

天下一武道会から戻ったチチに、牛魔王は結婚式で着るためのウエディングドレスを見せた。

そのウエディングドレスは、もともと誰のものだったか。

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ドレスは、亡くなったチチの母が着た形見の品だった。チチは母のドレスを着て悟空との結婚式を挙げたいと望む。ブルマが新しく用意した衣装でも、大会の賞品でもないため、城から守り出す意味のある品だった。

問題 2

突然の猛火がフライパン山の城を囲んだとき、牛魔王は安全な場所へ逃げず、城の中に取り残された。

牛魔王が危険を冒して城へ入った主な理由はどれか。

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牛魔王が守ろうとしたのは、チチの母の形見であるウエディングドレスだった。その結果、猛火に囲まれた城へ取り残され、悟空たちは消火と救出の方法を探すことになる。ドラゴンボールや敵の追跡が目的ではない。

問題 3

芭蕉扇はドラゴンボールではないため、ドラゴンレーダーでは探せない。悟空たちは別の方法で所在の手掛かりを得ようとした。

悟空たちが相談し、その手掛かりを追って訪れた場所の組み合わせはどれか。

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悟空たちは占いババへ相談し、占いに現れた八角形の手掛かりを追った。その先がウーロンの故郷・八角村だった。対象がドラゴンボールではないため、ブルマのレーダーではなく占いを頼った点が探索方法の違いである。

問題 4

八角村で得た手掛かりをもとに、悟空とチチはカメハウスの古い本を調べ、芭蕉扇を作り直す方法を探した。

その本に、芭蕉扇の材料として必要だと書かれていたものはどれか。

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本には、芭蕉扇を作る材料として火喰い鳥の羽が必要だと記されていた。そのため悟空とチチは火喰い鳥を求めてキウイ山へ向かう。卵ではなく羽を探し始めた点が、現地で老学者から聞く情報との違いである。

問題 5

悟空とチチは火喰い鳥の羽を求めてキウイ山へ行き、長く鳥を調べている老学者と出会った。一方、ピラフ一味も同じ山へ来ていた。

老学者が語った状況と、ピラフ一味が狙ったものの組み合わせとして正しいものはどれか。

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老学者の説明では、火喰い鳥は死に絶え、残っているのは卵だけだった。ピラフ一味が狙っていたのもその卵である。悟空たちが求める羽がその場に大量に保管されていたわけではなく、探索は別の方法へ進む。

問題 6

火喰い鳥の羽を使う方法が行き詰まった後、悟空たちは火を止める別の品を求め、北の山へ向かった。

北の山で探したものと、接近を妨げた障害はどれか。

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一行が次に求めたのは、炎さえ凍らせる雪だった。しかし北の山は激しい吹雪に覆われ、近づくこと自体が難しかった。普通の雪を大量に運ぶ計画ではなく、特別な性質を持つ雪を探す代替策だった。

問題 7

北の山では、悟空が危険な場所を探索する一方、チチははっかけ婆さんのもとで花嫁修行として家事を手伝った。

この二つの行動のうち、実際に芭蕉扇の発見へつながったものはどれか。

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芭蕉扇を見つけたのは、はっかけ婆さんの家事を手伝っていたチチだった。悟空の戦闘力や危険な探索ではなく、チチが花嫁修行として取り組んだ日常的な行動が突破口になった点が、この場面の特徴である。

問題 8

ようやく見つけた芭蕉扇で城の炎をあおいでも、火は消えるどころか燃え続けた。そこで悟空たちは、道具ではなく火の発生源を調べた。

芭蕉扇で火を消せなかった理由として判明したことはどれか。

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芭蕉扇が壊れていたのではなく、城を燃やす火が五行山の八卦炉から流れ出す特別なものだった。通常の消火手段を繰り返しても根本解決にならないため、悟空とチチは火元である五行山へ向かった。

問題 9

悟空とチチは五行山の頂上へ到達し、八卦炉の関係者と対面した。そこには悟空にとって懐かしい人物もいた。

八卦炉を管理していた人物と、そこで悟空が再会した人物の組み合わせはどれか。

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八卦炉を管理していたのは太上老君アンニンで、悟空はそこにいた養父の孫悟飯と再会した。孫悟飯は悟空にとって重要な人物だが、炉の管理者ではない。役割と人物関係を分けて整理する必要がある。

問題 10

アンニンによれば、八卦炉の火は死者の魂をあの世へ送る働きに関わっており、完全に止めると二つの世界が混乱する。それでも、城に残る牛魔王は救わなければならない。

この制約を守りながら悟空が選んだ解決策はどれか。

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必要だったのは八卦炉の機能を止めることではなく、フライパン山へ炎が漏れる原因を取り除くことだった。悟空はアンニンの助言を受け、火を残したまま炉の中へ進んで穴をふさいだ。局所的な救助と世界全体の役割を両立する策である。