テレビアニメ『ドラゴンボール』クイズ|第102~122話 ピッコロ大魔王編
問題 1
ピッコロ大魔王が武道家の排除を命じた主な理由はどれか。
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ピッコロ大魔王は、かつて武泰斗の魔封波で封印された経験から、同じ技を使える武道家が現れることを恐れていた。そのためタンバリンに参加者名簿を奪わせ、将来の脅威となり得る武道家を先に排除しようとした。賞金や大会運営が目的ではない。
問題 2
同じ二人の勝敗が逆転した条件として最も適切なものはどれか。
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初戦の悟空は第22回天下一武道会を戦い終えた直後で、空腹のまま体力を使い果たしていた。ヤジロベーの焼き魚を食べて全快した再戦では、本来の力でタンバリンを圧倒した。この時点ではまだ超神水を飲んでおらず、相手の弱体化や武器が逆転理由ではない。
問題 3
その後、ヤジロベーが魔族の仲間ではないことを示した行動はどれか。
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ヤジロベーは一星球を奪いに来た魔族シンバルを刀で倒した。球は大魔王のために集めていた物ではなく、偶然拾った物である。悟空の疑いは球を持っていたことから生じたが、その後のシンバル戦によって両者の目的が敵対していると分かった。
問題 4
亀仙人が天津飯を眠らせた意図として最も適切なものはどれか。
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亀仙人は血気にはやる天津飯を危険な戦いから遠ざけ、自分が命懸けで魔封波を使う道を選んだ。魔封波は相手を容器へ封じる強力な技だが、使用者が命を落とすほど負担が大きい。亀仙人は封印にあと一歩で失敗し、天津飯を残して死亡した。
問題 5
ピッコロ大魔王が神龍にかなえさせた願いはどれか。
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大魔王が願ったのは若返りであり、老いて衰えていた身体を全盛期の状態へ戻した。結果として大幅に力を取り戻したが、不老不死になったわけではない。餃子の計画は、かつてウーロンがピラフより先に願った方法に似ていたものの、今回は願いを言い切れず失敗した。
問題 6
このとき、通常の流れと異なって大魔王が直後に取った行動はどれか。
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若返った大魔王は、願いをかなえた直後の神龍を攻撃して破壊した。単にドラゴンボールが一年間石になったのとは異なり、神龍そのものを復活させない限り新たな願いを使えない状態になった。二つ目の願いを得たのでも、球を保管したのでもない。
問題 7
ヤジロベーが悟空の再起につなげた行動はどれか。
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ヤジロベーは倒れた悟空を救い、背負ったままカリン塔を登ってカリン様のもとへ届けた。自ら大魔王を倒したわけではないが、この搬送が悟空の回復と次の強化へつながった。直接戦う以外の行動が、物語の勝敗を左右した場面である。
問題 8
超神水の効果と危険を正しく説明したものはどれか。
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超神水は飲んだ者の潜在能力を引き出すが、同時に命を奪い得る強い毒でもある。悟空は安全な強化薬を飲んだのではなく、死の危険を伴う試練に耐えて力を得た。傷を治し満腹にする仙豆や、大魔王の若返りの願いとは働きが異なる。
問題 9
テレビアニメ版では、この試みから悟空の到着までに何が起きたか。
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テレビアニメ第119話では、天津飯がドラムへ放った魔封波は妨害されて失敗し、とどめを刺される直前に悟空が到着した。原作では封印用の電子ジャーが壊れたため天津飯は魔封波を実戦使用しておらず、この経過は媒体によって異なる。本問はテレビアニメ版を対象としている。
問題 10
悟空は残された力をどのように使って決着をつけたか。
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悟空は唯一動く右腕へ残る力を集中し、その一撃でピッコロ大魔王の体を貫いて倒した。魔封波や追加の超神水で形勢を戻したのではなく、負傷した状態で使える最後の手段を一点へ集めた決着だった。大魔王は死の直前に後継となる卵を残し、次の脅威へつながる。