テレビアニメ『ドラゴンボール』クイズ|第123~148話 神様の修業・第23回天下一武道会
問題 1
悟空が神様の神殿へ到達するために使った方法はどれか。
解説を見る
如意棒には、カリン塔の頂上と、そのはるか上空にある神様の神殿をつなぐ役割があった。悟空は塔の頂上に如意棒を差し、上へ伸ばして登った。戦闘用の棒に見えた道具が、二つの場所を結ぶ鍵でもあった。
問題 2
神様とピッコロ大魔王の関係を正しく説明したものはどれか。
解説を見る
二人は元々一人の人物だった。その人物が神になるために自分の心から悪を分離し、善の側が神様、切り離された悪がピッコロ大魔王となった。この起源のため、二人の外見や生命には深い結び付きがある。
問題 3
復活した神龍に、仲間たちがかなえさせた願いはどれか。
解説を見る
願いによって、クリリン、亀仙人、餃子をはじめ、ピッコロ大魔王とその一味に殺された人々が復活した。神龍を直しただけでは犠牲者は戻らないため、仲間たちは集め直したドラゴンボールを死者の復活に使った。
問題 4
天津飯と桃白白の試合の経過として正しいものはどれか。
解説を見る
桃白白は仕込み刀を使って反則となり、その後もスーパーどどん波で天津飯を倒そうとした。しかし天津飯は攻撃を退け、桃白白を気絶させて勝った。かつて属した鶴仙流の殺し屋と決別する試合でもあった。
問題 5
相手がチチだと分かった後、悟空は幼い頃の約束にどう答えたか。
解説を見る
悟空は幼い頃、結婚の意味を食べ物のことだと勘違いしたまま、チチを嫁にもらうと約束していた。大会で相手がチチだと思い出すと、その勘違いを知った後も約束を守り、皆の前で結婚すると答えた。
問題 6
悟空が道着、靴、リストバンドを外したことで明らかになったことはどれか。
解説を見る
悟空が身に着けていた道着、靴、リストバンドは、合わせて100キログラムある修業用の重りだった。負荷を外した悟空は、それまで隠していた速度を発揮して天津飯を上回った。相手が弱くなったのではなく、悟空側の条件が変わったのである。
問題 7
シェンの正体と大会へ出場した目的の組み合わせとして正しいものはどれか。
解説を見る
シェンとして戦っていたのは、人間の身体を借りた神様だった。神様はマジュニアと生命を共有しているため、単純に殺せば自分も死ぬ。そこで大会へ入り、相手を殺さず容器へ封じる魔封波を使おうとした。
問題 8
マジュニアは魔封波へどのように対処したか。
解説を見る
マジュニアは魔封波返しを使い、封じる側と封じられる側を逆転させた。結果として神様が小瓶へ封じられ、マジュニアは悟空たちに瓶を奪われないよう飲み込んだ。魔封波が誰にも効かなかったのではなく、対象が入れ替わった。
問題 9
悟空がマジュニアの巨大化を利用して行ったことはどれか。
解説を見る
悟空はマジュニアが巨大化して口も大きくなった機会を使い、口から体内へ入った。目的は体内を攻撃することではなく、飲み込まれていた小瓶を回収することだった。悟空が瓶を外へ持ち出したことで、神様を解放できた。
問題 10
悟空が第23回天下一武道会で初優勝を決めた最後の行動はどれか。
解説を見る
四肢を傷つけられた悟空は、舞空術なら身体を浮かせられると示し、とどめの攻撃を避けた。そのまま力を使い果たしたマジュニアへ空中から体当たりし、場外負けにして初優勝した。相手を殺したのではなく、大会ルールで勝負を決めた。