問題 1
木ノ葉隠れから中忍試験へ下忍を送ることになり、第七班の参加をめぐって二人の教師の意見が分かれた。
イルカが第七班の参加に反対した理由と、推薦人カカシの評価の組み合わせはどれか。
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推薦したのはカカシである。イルカは若く経験・実力とも未熟なまま挑めば三人の可能性を潰しかねないと心配したが、カカシは彼らが十分に成長したと評価した。二人の違いは三人への関心の有無ではなく、受験させる時期の判断にある。
問題 2
試験会場へ向かう途中、ロック・リーはうちは一族の能力を持つサスケへ勝負を挑んだ。
リーがサスケを防戦一方に追い込んだ戦い方として、公式あらすじに沿うものはどれか。
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リーは目にもとまらぬ速さで技を繰り出し、サスケは写輪眼で調べようとしても攻撃を見極められなかった。サスケが気づいたとおり、リーの強さの中心は幻術や血継限界ではなく、鍛え上げた体術だった。
問題 3
多くの受験生が集まる教室で、第七班は薬師カブトと出会い、各里の実力者について知ることになった。
この時点でカブトが第七班へ果たした役割として正しいものはどれか。
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カブトは中忍試験を何度も受けながら不合格が続いていたが、その分、受験生に関する大量のデータを蓄えていた。第七班は彼の情報から、各里の名誉を背負う実力者が集まっていることを知る。合否を決める試験官ではない。
問題 4
森乃イビキが担当する第一試験は、10問の難しい筆記問題と三人一組の採点規則で始まった。
表向きの形式と、試験で実際に測ろうとした能力を正しく組み合わせたものはどれか。
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第一試験は10問の筆記試験で、三人の合計点が合否に関わった。しかし難問を自力で解く学力だけが目的ではなく、忍として必要な情報を試験官に見破られないよう収集できるかが試されていた。形式と評価目的を分けて捉える必要がある。
問題 5
第十問を受けて誤答すれば、今後一生、中忍試験の受験資格を失うとイビキから告げられ、棄権者が相次いだ。
ナルトの選択が第一試験の本質を示したのはなぜか。
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第十問の圧力は、正解を知っているかより、重大な不利益を恐れず任務へ踏み出せるかを試すものだった。ナルトは自分の言葉を曲げず棄権しないと宣言し、残った受験生の不安も払拭した。筆記で第十問を解いたことが合格理由ではない。
問題 6
みたらしアンコが説明した第二試験は、「死の森」で行う巻物争奪サバイバルだった。
各チームが合格のために満たすべき条件はどれか。
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各チームへ最初に渡されるのは、天の書か地の書のどちらか一種類だけである。もう一種類を他チームから奪い、二つをそろえてゴール地点の塔へ運ばなければならない。同種二本や入口への帰還では条件を満たさない。
問題 7
死の森で用を足すため離れたナルトが戻ると、サスケは突然そのナルトを殴り倒した。
サスケの行動の理由と、その後に第七班が取った対策はどれか。
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サスケが攻撃した相手は本物の仲間ではなく、ナルトへ変化した敵だった。敵を取り逃がした後、三人は再び離れたときに本物かどうか確かめられるよう合言葉を決める。一見した仲間割れではなく、変化への警戒である。
問題 8
圧倒的な草忍を前にサスケは恐怖に飲まれ、巻物を差し出して助かろうとしたが、ナルトはその判断へ反対した。戦いの後、敵は正体を明かした。
ナルトの反論から、敵が去るまでの流れとして正しいものはどれか。
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ナルトは、巻物を渡しても敵が命を助けるとは限らないと考え、戦う道を選んだ。その姿に動かされたサスケも写輪眼を駆使して反撃するが、敵は大蛇丸と名乗り、狙っていたサスケの首筋へ呪印を残して去った。
問題 9
大蛇丸との戦いで倒れたナルトとサスケを看病するサクラへ、音隠れの忍たちが襲いかかった。
サクラの決意と、その後の援軍を正しく説明したものはどれか。
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疲労したサクラは、それまで仲間に守られてきた自分を悔やみ、今度はナルトとサスケを守るために立ち上がった。髪を切る行動は迷いを断つ決意を示す。その姿を見ていたいのたち三人も、いのシカチョウの連携で加勢した。
問題 10
試験4日目、巻物がそろわず焦る第七班は塔を目指す途中でカブトと行動をともにし、雨隠れの朧たちの罠にも苦しめられた。
第七班が第二試験を突破するまでの出来事を、正しい順序で示したものはどれか。
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第七班はカブトと塔を目指し、朧たちの幻術で同じ場所を歩かされ、倒しても消えない分身に消耗させられた。それを越えて塔へ到達し、二つの巻物を開くとイルカが現れて第二試験合格と中忍の心得を伝えた。巻物は塔へ着く前に開いてはならない。