アニメ『NARUTO-ナルト-』クイズ|第1~19話 第七班結成・波の国編
問題 1
落第したナルトが最終的に卒業を認められるまでの流れとして正しいものはどれか。
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ナルトへ封印の書を盗ませたのはミズキであり、ナルトを守って存在を認めたのがイルカである。ナルトはミズキを倒し、イルカから卒業を認められた。利用者と理解者を逆にすると事件の意味が変わる。
問題 2
第七班の三人と、その担当上忍の組み合わせはどれか。
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第七班を組む下忍はうずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラで、担当上忍ははたけカカシである。イルカは忍者学校の教師であり、このスリーマンセルの担当上忍ではない。
問題 3
カカシが実際に確かめようとしていたものは何か。
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一人だけが合格するという条件は、三人を競わせる表向きの仕掛けだった。カカシが見ていたのは、任務で不可欠なチームワークと仲間を大切にする姿勢である。個人の術数や血筋を測る試験ではない。
問題 4
その任務の依頼人・目的と、第七班にとっての位置付けはどれか。
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新しい任務は橋職人タズナを祖国の波の国まで送り届ける護衛で、第七班にとって初めて里の外へ出る任務だった。当初の目的は再不斬討伐ではなく、依頼人を目的地まで守ることである。
問題 5
ガトー、タズナ、再不斬の関係を正しく説明したものはどれか。
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ガトーは波の国の海運交通を支配しており、その支配を脅かす橋を建てるタズナの命を狙った。再不斬はガトー側の刺客として現れる。タズナとガトーの利害、再不斬の雇い主を逆にしないことが要点である。
問題 6
その危機を変えたナルトとサスケの対応はどれか。
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ナルトは逃げずにサスケへ作戦を持ちかけ、影分身と変化を組み合わせて再不斬の意表を突いた。狙いは再不斬をその場で倒すことではなく、水牢を維持できない状況を作ってカカシを解放することだった。
問題 7
カカシが「少年は再不斬を助けた」と推理した根拠は何か。
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カカシが注目したのは、追い忍なら秘密を守るため遺体をその場で処分するはずなのに、少年が再不斬の体を運び去った点である。この手順の不一致から、殺害ではなく救出が目的だったと判断した。
問題 8
木登り修業の目的と、橋が波の国にもたらす意味の組み合わせはどれか。
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木登りはチャクラを適切に制御する力を養い、短期間で再戦へ備える修業だった。タズナの橋は、ガトーが握る海運交通に代わる道を作り、人々を支配から救う希望となる。修業と橋は別の目的だが、ともに再戦の背景を理解する鍵である。
問題 9
サスケの変化からナルトの覚醒までの因果を正しく示したものはどれか。
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サスケは戦いの中で写輪眼を開花させ、白の攻撃を捉え始めた。白がナルトを狙うとサスケが身を投げ出して庇い、その姿を見たナルトの怒りが封印された九尾の力を呼び起こす。誰が誰を庇ったかが因果の中心である。
問題 10
白の行動、再不斬の本心、ナルトの結論を正しくつないだものはどれか。
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白はカカシの雷切から再不斬を庇い、最後まで自分を再不斬のための道具と考えていた。一方、再不斬も白を大切に思っていた。その生き様を見たナルトは、感情を捨てた道具としてではなく、自分自身の忍道を進むと決意する。