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アニメ『NARUTO-ナルト-』クイズ|第121~135話 砂の援軍・君麻呂戦/終末の谷編

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問題 1

右近は相手の体へ入り込み、細胞を内側から破壊できた。キバは右近に侵入され、赤丸も負傷していた。

キバが右近を体外へ退かせ、その後の追跡をかわした方法はどれか。

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キバは右近が自分の体と一体化した性質を逆用し、自分を刺すことで右近にも傷を負わせて体外へ出させた。自身も深手を負ったため、赤丸を抱えて川へ入り、嗅覚による追跡を断って退却する。無傷で右近を分離したわけではない。

問題 2

手術を終えたリーは、サスケを追うナルトを先へ進ませるため、君麻呂の足止めを引き受けた。

リーが途中から見せた酔拳は、どのような経緯で発動したか。

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リーは薬のつもりで、誤って持参した綱手の酒を飲み干した。酒乱であるリーは酔うほど予測しにくい動きと力を発揮し、酔拳で君麻呂を押す。八門遁甲の薬を意図的に飲んだ場面ではなく、君麻呂の血継限界を得たのでもない。

問題 3

シカマル、キバ、リーがそれぞれ絶体絶命となった時、綱手の要請を受けた砂隠れの援軍が到着した。

木ノ葉側の人物、砂の救援者、音側の相手を正しく対応させたものはどれか。

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テマリは多由也に追い詰められたシカマル、カンクロウは左近・右近から逃れるキバ、我愛羅は君麻呂と戦うリーへ加勢した。三人は木ノ葉崩しの再開に来たのではなく、五代目火影・綱手が砂隠れへ正式に要請した援軍である。

問題 4

我愛羅は、骨を遠距離から放つ君麻呂と戦い、手持ちの砂だけでは量に限界がある状況へ対応した。

我愛羅の資源確保と、この戦いが終わった直接の事情を正しくつないだものはどれか。

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我愛羅は土中の岩石や鉱物を砕いて大量の砂を作り、防御と攻撃を同時に展開した。それでも呪印状態2の君麻呂は最後の攻撃を届かせかけるが、我愛羅を貫く直前に持病で絶命する。砂の技で追い詰めたことと、直接の最期は区別する必要がある。

問題 5

ナルトとの戦いの中で、サスケは幼い日に父から教わったうちは一族の術を思い出した。

その術と、サスケにとっての意味を正しく説明したものはどれか。

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豪火球の術は、うちは一族で使えて初めて一人前と認められる術だった。最初は父の前で失敗したサスケが修業を重ね、成功して父から認められた記憶と結び付く。千鳥は後にカカシから学ぶ術であり、この父子の回想の中心ではない。

問題 6

終末の谷へ向かうサスケは、イタチへ追いつくために力と憎しみが必要だと考えていた。

イタチから告げられた万華鏡写輪眼の方法と、サスケがナルトを戦う相手にした理由の組み合わせはどれか。

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イタチは幼いサスケへ、最も親しい友を倒すことを万華鏡写輪眼へ至る方法として告げていた。サスケはナルトを最も親しい友と認めたからこそ、つながりを断つ相手として戦う。九尾そのものを奪えば開眼するという説明ではない。

問題 7

ナルトとサスケは、互いを特別な相手と認めながらも、二人のつながりを正反対に捉えていた。

二人の目的と、サスケが額当てを着けた意味を正しくまとめたものはどれか。

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ナルトにとってサスケはようやく得た大切なつながりであり、力ずくでも里へ戻す対象だった。サスケは復讐のため、そのつながりを断とうとする。一方で額当てを着けた行為は、ナルトを自分と対等に戦う相手として認めたことを示している。

問題 8

終末の谷の戦いでは、一方が優勢になるたびに、もう一方がさらに危険な力を引き出した。

力の段階的な推移として正しいものはどれか。

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まずサスケは強化された写輪眼でナルトの動きを見切る。これに対してナルトが九尾のチャクラの衣を引き出し、その力へ対抗するためサスケは呪印状態2へ進んだ。九尾の力を使うのはナルト、呪印を解放するのはサスケであり、主体を逆にできない。

問題 9

二人は持てる力を出し切り、終末の谷で最後の一撃を放った。

最終衝突から二人のその後までを正しく示したものはどれか。

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最後にぶつかったのはナルトの螺旋丸とサスケの千鳥である。ナルトは意識を失って倒れ、サスケは傷ついた体で大蛇丸のもとへ去った。到着が間に合わなかったカカシがナルトを保護して帰還するため、奪還任務は成功していない。

問題 10

第135話では負傷者の治療が続き、小隊長だったシカマルは任務の結果を重く受け止めた。

隊員の状態とシカマルの変化を正しくつないだものはどれか。

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帰還時、シカマルは軽傷、キバは深い傷を負ったものの命に別状はなく、チョウジとネジが重体だった。シカマルは仲間を危険にさらした指揮力不足を悔やみ、一度は忍に向かないと落ち込む。しかし仲間や父に諭され、辞職ではなく次の責任へ向き合う決意を綱手へ示した。