問題 1
木ノ葉崩し後の復旧が進む第81話で、里に見慣れない二人組が現れた。
来訪者と、木ノ葉側が対峙した順序を正しく示したものはどれか。
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里へ現れたのは暁に属するうちはイタチと干柿鬼鮫である。最初に異変を察知したアスマと紅が二人と戦い、追い詰められたところへカカシが加勢した。綱手はこの時点ではまだ木ノ葉へ戻っていない。
問題 2
カカシとイタチの写輪眼同士の戦いでは、イタチが万華鏡写輪眼の力を使った。
月読の使用からイタチと鬼鮫が一度退くまでの流れとして正しいものはどれか。
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月読を使ったのはイタチで、対象はカカシである。幻術によってカカシは戦闘不能となるが、ガイが加勢したためイタチと鬼鮫はいったん退く。鬼鮫が月読を使ったのでも、木ノ葉側が二人を捕らえたのでもない。
問題 3
カカシを見舞ったサスケは、兄イタチが木ノ葉へ来たことと、ナルトを追っていることを知った。
サスケが宿場町へ急いだ理由と、そこで起きた結果を正しく説明したものはどれか。
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イタチと鬼鮫の直接の標的は、ナルトの体内に封印された九尾の力だった。サスケはナルトのいる宿場町へ急ぎ、復讐のためイタチへ千鳥で挑むが、実力差を覆せず深い傷を負う。イタチを倒したのではなく、自来也の介入で敵が退いた後もサスケは意識不明となった。
問題 4
自来也はナルトを連れ、行方不明の綱手を探す旅へ出た。
この旅で自来也が同時に果たそうとした目的の組み合わせはどれか。
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綱手には、三代目の後を継ぐ五代目火影候補と、イタチに傷つけられたカカシやサスケを治せる医療忍者という二つの役割が期待された。自来也は綱手を探す一方、暁の標的となったナルトを守り、新しい術の修業も行う。
問題 5
自来也が教えた螺旋丸は四代目火影が残した術で、ナルトは道具を使った段階修業に取り組んだ。
第一段階と第二段階の道具・課題を正しく対応させたものはどれか。
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第一段階は手のひらのチャクラを回転させ、水風船を割る課題である。第二段階では、より硬いゴムボールをチャクラの勢いで破裂させることで威力と集中を鍛える。道具の順序と鍛える要素を逆にすると、修業の進行を取り違える。
問題 6
両腕を封じられた大蛇丸は、医療忍術の達人である綱手へ取引を持ちかけた。
大蛇丸の要求・見返り・期限・里への影響を正しくまとめたものはどれか。
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大蛇丸は綱手に自分の両腕を治させる代わり、弟の縄樹と恋人のダンを蘇らせると提案し、返答期限を一週間とした。しかし治療後は木ノ葉崩しを再開する意図もあり、綱手にとって大切な人への思いと里の安全が衝突する取引だった。
問題 7
火影を侮る綱手へ反発したナルトは、修業中の術を短期間で完成させると宣言した。
綱手が提示した賭けの達成条件と賞品はどれか。
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綱手は、ナルトが一週間で螺旋丸を完成できれば、初代火影が持っていた首飾りを渡すと賭けた。ナルト自身は勢いで三日と口にしたが、綱手が定めた期限は一週間である。術は千鳥や月読ではない。
問題 8
綱手は縄樹とダンに会いたい思いから、一度は大蛇丸の取引を受け入れかけた。
綱手が最終的に取引を拒んだ判断の転換点は何か。
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綱手の決断を変えたのは、ナルトが縄樹やダンと同じく火影を目指し、その夢を曲げずに追っていたことである。二人が守ろうとした木ノ葉を再び傷つける取引は、蘇生への願いと矛盾する。単に蘇生が不可能だと判断したのではない。
問題 9
大蛇丸との交渉が決裂すると、ナルトは格上のカブトと戦い、綱手も血への恐怖で動けない状態に追い込まれた。
ナルトの修業成果と、それが綱手へ与えた変化を正しく説明したものはどれか。
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ナルトは実戦で螺旋丸を完成させ、カブトへ命中させた。傷ついても火影の夢を曲げない姿は縄樹とダンを綱手に重ねさせ、綱手はナルトを守るため血液恐怖症を乗り越えて戦線へ戻る。修業成果と綱手の心理的突破がつながる場面である。
問題 10
三忍の戦いが終わると、綱手は木ノ葉へ戻り、火影と医療忍者の両方の責任に向き合った。
三忍決戦から第100話までの結果を正しくつないだものはどれか。
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三忍決戦では自来也と綱手が大蛇丸へ対抗し、傷を負った大蛇丸は退却する。綱手は五代目火影就任を受け入れて帰郷し、医療忍者としてリーの重い選択にも向き合った。手術は安全ではなく成功率50%で、失敗時には死ぬ危険があったが、リーとガイの信念を受け止めて執刀を決意した。