問題 1
第101話でナルト、サスケ、サクラは、いつも口元を隠しているカカシの素顔を見ようと相談した。
三人が最初に試した方法はどれか。
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三人が最初に考えたのは、カカシへラーメンをおごり、食事のためマスクを外す瞬間を観察する作戦だった。これは綱手から命じられた任務ではなく、第7班の好奇心から始まった試みである。鈴取り演習をやり直してマスクを切る作戦でもない。
問題 2
綱手はナルト、サスケ、サクラへ、隣国で行うBランク任務を命じた。
茶の国で第7班が受けた任務の条件を正しくまとめたものはどれか。
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任務地は茶の国で、四年に一度のトドロキ大社の奉納の儀に伴うレース参加者の護衛が任務だった。依頼主は次郎長親分である。第7班自身が選手として忍術大会へ出場する任務ではなく、波の国の橋任務とも異なる。
問題 3
レースの走者イダテが忍者を信じられなくなった背景には、かつて忍者を目指していた時期の経験があった。
第105話で明かされたイダテと兄イビキの中忍試験の記憶として正しいものはどれか。
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イダテの兄イビキは試験官として、三人で競い一人が落第する課題を示した。仲間を思いながらも中忍を目指して進もうとしたイダテに、イビキは三人全員の失格を告げる。イダテとイビキの受験者・試験官の立場を逆にすると、この記憶の意味を取り違える。
問題 4
茶の国任務後、サスケは病院でナルトの成長を強く意識し、屋上で勝負を挑んだ。
二人の対立の原因からカカシの仲裁までを正しくつないだものはどれか。
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サスケはナルトの急成長へ焦りと劣等感を抱き、病院屋上で勝負を挑んだ。ナルトの螺旋丸とサスケの千鳥が止められない段階へ達し、サクラが間へ入ったため、カカシが二人を別方向へそらして制止した。カカシが訓練として命じた戦いではない。
問題 5
病院屋上での衝突後、サスケの前へ大蛇丸の配下である音の四人衆が現れた。
四人衆が利用したサスケの思いと、その後の選択を正しく説明したものはどれか。
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音の四人衆は、兄イタチへの復讐を急ぐサスケの心を利用し、大蛇丸のもとへ来れば力を得られると誘った。サクラは出発を止めようとしたが、サスケは里抜けを選ぶ。火影就任や医療忍術を提示した勧誘ではない。
問題 6
サスケの里抜けが判明した時、多くの上忍は任務で里の外に出ていた。
この制約下で綱手とシカマルが組んだ奪還体制はどれか。
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綱手は、中忍になったばかりのシカマルへサスケ奪還を初任務として命じた。シカマルが集めたのはナルト、チョウジ、ネジ、キバと赤丸である。上忍中心の理想的な編成ができない状況だったからこそ、シカマルの判断力を軸にした「五人と一匹」が出発した。
問題 7
音の四人衆は、サスケをそのまま歩かせず、特殊な処置をして大蛇丸のもとへ運んだ。
処置の目的、薬、サスケの状態、運搬方法を正しく示したものはどれか。
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サスケは呪印の力を増幅させるため醒心丸を飲み、仮死状態となった。音の四人衆はその体を棺桶へ入れて封印し、大蛇丸のもとへ運ぶ。秋道一族の三色の秘薬はチョウジが使うもので、サスケへの処置とは関係しない。
問題 8
追いついたシカマル小隊は次郎坊の結界に捕らえられ、サスケとの距離が再び開く危機に直面した。
結界からチョウジの戦線離脱までの流れとして正しいものはどれか。
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次郎坊の土壁の結界は、閉じ込めた五人からチャクラを吸収した。脱出後、追跡を遅らせないためチョウジが一人で残り、青、黄、赤の秘薬へ段階的に進んで次郎坊を倒す。しかし最終手段の反動は大きく、無傷で追跡へ復帰したわけではない。
問題 9
鬼童丸は蜘蛛の術と遠距離攻撃を使い、ネジの白眼と柔拳を分析した。
鬼童丸が見つけた弱点と、ネジが選んだ逆転策の組み合わせはどれか。
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鬼童丸は攻撃角度を変えながら観察し、白眼にも死角があると突き止めた。追い詰められたネジは敵の必中の一撃をあえて受け、鬼童丸が勝利を確信して油断した瞬間に柔拳を届かせる。弱点を完全に消したのではなく、被弾の危険を逆転の機会へ変えた戦術である。
問題 10
サスケを一度奪い返した追跡隊は、左近と多由也、さらに現れた君麻呂によって三方面へ分かれた。
第120話時点の対戦相手と、左近について判明した事実を正しく対応させたものはどれか。
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谷底へ落ちたキバと赤丸は左近と戦い、その体から兄の右近が現れる。シカマルは多由也を足止めし、ナルトはサスケを運ぶ君麻呂と対峙した。三つの戦場では対戦相手が固定されており、右近は木ノ葉の援軍ではなく左近と体を共有する兄である。