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アニメ『NARUTO-ナルト-』クイズ|第52~67話 自来也との修業・中忍試験本選編

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問題 1

一か月後の本選へ備えるため、カカシはナルトの修業を別の教師へ任せた。

最初に指名された教師、修業方法、改善しようとした能力の組み合わせはどれか。

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カカシが最初にナルトの修業担当へ指名したのはエビスである。エビスはチャクラをうまく制御できない点を指摘し、温泉の水面を歩く修業を課した。自来也が教える口寄せの術は、その後に始まる別段階の修業である。

問題 2

水面歩行の修業中に現れた人物は、エビスに代わってナルトを指導することになり、ナルトの体にあるものを見つけた。

新しい指導者、その人物が見つけたもの、教えた術を正しくつないだものはどれか。

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現れたのは伝説の三忍の一人・自来也である。自来也はナルトの腹にある九尾の封印式を見抜き、エビスに代わって口寄せの術を教えた。カブトやバキは、この修業を担当した人物ではない。

問題 3

ナルトはカエルを呼ぼうとしてもオタマジャクシしか出せず、九尾のチャクラを十分に使えていなかった。そこで自来也は極端な方法を選んだ。

自来也がナルトを崖から突き落とした直接の狙いは何か。

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オタマジャクシしか呼び出せなかった原因は、必要な九尾のチャクラをナルトが自在に引き出せないことにあった。自来也は死の恐怖に直面させることで、その潜在的な力を引き出そうとした。失敗への処罰ではなく、口寄せを成立させるための極限訓練である。

問題 4

九尾のチャクラを引き出したナルトは、ついに巨大なガマブン太の口寄せに成功した。しかし、修業は召喚しただけでは終わらなかった。

ガマブン太がナルトをすぐに召喚者として認めなかったため、ナルトはどうしようとしたか。

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ガマブン太は、子どものナルトが自分を呼び出せるはずはないと疑った。ナルトは背中へ必死につかまり、振り落とされずに耐えることで召喚者として認めさせようとした。術の発動成功と、口寄せした相手から信頼を得ることは別の課題だった。

問題 5

本選へ向けた修業の裏側で、ドスと我愛羅の対峙を見ていた二人の忍が密会し、その場を月光ハヤテが目撃した。

密会していた人物、進めていた計画、ハヤテの対応として正しいものはどれか。

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密会していたのは砂隠れの上忍バキと、音側のカブトである。砂隠れと音隠れは木ノ葉を崩す計画を進めており、目撃したハヤテは火影へ知らせようとしたがバキに発見された。本選の表舞台と並行して進む脅威を示す場面である。

問題 6

予選通過者8人による本選初戦はナルト対ネジだった。強敵を前に緊張したナルトは、下忍合格を得た演習場でヒナタと出会った。

ヒナタの励ましがナルトに勇気を取り戻させたのは、どのような強さを認めたからか。

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ヒナタは、ナルトが失敗しないから強いのではなく、失敗してもそこへ立ち向かうことに真の強さがあると伝えた。これはネジに必ず勝てるという保証ではない。ナルトがこれまで示してきた姿勢を認めた言葉だからこそ、緊張を勇気へ変えた。

問題 7

ネジは影分身を見破る白眼に加え、ナルトの物理攻撃を防ぐ「八卦掌回天」を使った。

八卦掌回天の防御の仕組みと、その後ネジがナルトへ与えた制約を正しく説明したものはどれか。

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回天は広い視界で迫る攻撃を捉え、全身から放出するチャクラの力で物理攻撃を防ぐ。ネジはさらにナルトの全身64個の点穴を突き、通常のチャクラを出せない状態へ追い込んだ。砂の鎧や影真似とは異なる日向の防御と攻撃の連鎖である。

問題 8

全身の点穴を閉じられたナルトは通常のチャクラを出せなくなったが、自来也との修業を本選で生かし、最後にはネジを破った。

ナルトが窮地を変えた力と、その勝敗がネジへ突きつけた問いを正しくつないだものはどれか。

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通常のチャクラを封じられたナルトは、自来也に教えられたとおり体内の九尾のチャクラを引き出して戦いを続け、ネジに勝利した。その後、父ヒザシの死の真相も知ったネジは、運命が最初から決まるという自分の考えを見直すことになる。

問題 9

サスケが我愛羅戦に現れなかったため試合順が変わり、シカマル対テマリが先に行われた。シカマルは戦術的には試合を優位に進めていた。

シカマル戦の公式結果と、その後のサスケ対我愛羅戦の扱いはどれか。

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シカマルは有利な展開を作りながら自らギブアップしたため、公式の勝者はテマリである。その後もサスケは現れず、我愛羅戦には残り10分の到着期限が設けられた。戦術的優位と試合記録上の勝者を区別する必要がある。

問題 10

期限間際に現れたサスケは、一か月の修業成果を我愛羅戦で見せた。速い体術で攻めても倒しきれない中、カカシが用意した切り札へ移った。

サスケが身につけた二段階の戦い方と、その効果を正しく示したものはどれか。

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サスケはリーが長年磨いた体術に似た動きと速度を一か月で身につけ、我愛羅の砂へ迫った。しかし体術だけでは決めきれず、カカシから学んだ千鳥を切り札として使用し、砂の絶対防御を破った。第67話では、この攻撃を試合の最終決着とは扱わない。