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アニメ『NARUTO-ナルト-』クイズ|第136~155話 田の国・ミズキ/微香虫・雷牙編

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問題 1

サスケ奪還任務の後、サクラは一人で里を出ようとし、ナルトはそれを追った。同じ頃、自来也にも新たな指示が出ていた。

三人が田の国へ向かうことになった任務の内容として正しいものはどれか。

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火影から自来也へ与えられたのは、サスケが連れ去られた田の国を調査し、結果を報告する任務だった。サスケを探したいサクラと、彼女を追ったナルトも同行する。大蛇丸の討伐とサスケ奪還を成功条件とする正面攻撃ではない。

問題 2

田の国で出会ったササメは、風魔一族の身内を捜していた。ナルトとサクラは追っ手から彼女を助ける。

その後のササメの協力と裏切りを、順序どおりに示したものはどれか。

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助けられたササメは、大蛇丸のアジトがある音隠れの里の入口まで一行を案内した。しかし食事の際、茶へ何かを混ぜ、飲んだ自来也、ナルト、サクラを意識不明にする。案内という協力の直後に起きた行為までつなげる必要がある。

問題 3

風魔一族のアラシと対峙したナルトたちは、彼の体と一族に伝わる術の異様さを目撃した。

アラシの状態と、ナルトを捕らえた術の説明として正しいものはどれか。

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アラシの体にはジグモとカミキリが取り込まれ、戦闘中には二人の部分が現れた。さらに、風魔一族で代々の長だけが使う呪縛曼荼羅を発動し、ナルトをチャクラの檻へ閉じ込める。日向や奈良の秘術ではない。

問題 4

ミズキは厳重警戒施設から脱獄し、並外れた怪力を持つ二人を連れて逃走した。シズネたちは追跡に出る。

逃走者、追跡方法、ナルトが救援へ向かったきっかけを正しくつないだものはどれか。

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ミズキとともに脱獄したのは、怪力の風神と雷神である。シズネたちはトントンの嗅覚を頼りに追うが、三人に倒される。単独で戻ったトントンの様子からナルトが追跡隊の危機を察し、救援へ向かった。

問題 5

風神と雷神の怪力を正面から止めるのは難しく、いの、シカマル、チョウジは三人の術を組み合わせた。

いのシカチョウの役割分担として正しいものはどれか。

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まずシカマルが影真似の術で二人の動きを止め、いのが心転身の術で風神の体へ入る。そこへチョウジが雷神へ組み付き、三人の役割をつないだ。術の使用者と対象の両方を正しく対応させる必要がある。

問題 6

大蛇丸の力を得ようとするミズキは、奈良一族の鹿牧場にある薬学研究室から薬剤を盗み、戦いの中で姿を変えた。

虎のような姿になったミズキの能力変化と、イルカが見抜いた弱点はどれか。

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薬剤によって虎男のような姿となったミズキは、パワーを増した一方でスピードを失っていた。イルカは攻撃を受け続けたのではなく、動きを観察してこの代償を見抜く。強化された要素と低下した要素を逆にしないことが要点である。

問題 7

サスケを追う新たな手段として、綱手は孵化時期を迎える希少な虫の捜索を命じた。

微香虫の能力、使用目的、捜索隊を正しくまとめたものはどれか。

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微香虫は忍犬の数千倍とされる嗅覚を持ち、覚えさせた匂いの元を追える。数年に一度の孵化時期を利用し、サスケ探索へ役立てるため、キバ、シノ、ヒナタ、ナルトの四人が捜索に出た。毒や視覚を使う虫ではない。

問題 8

岩隠れの上水流一族は微香虫を奪うためヒナタを人質に取り、虫との交換を迫った。

上水流一族の狙いと、ナルトたちが選んだ対処を正しく示したものはどれか。

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蜂を使う上水流一族の目的は、一族の初代が残した禁術の秘伝書を微香虫で探すことだった。ナルトたちはヒナタを見捨てず、本物の微香虫も渡さないため、普通のカブトムシを微香虫と偽って交換に使い、対決を選ぶ。

問題 9

川の国のカタバミ金山では黒鍬ファミリーが人々を支配し、逃げ出した三人が木ノ葉へ助けを求めた。

依頼人、木ノ葉の任務、黒鍬雷牙の立場の組み合わせとして正しいものはどれか。

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依頼人はカタバミ金山から逃げたロクスケ、ハチダイ、サンゴロウである。綱手はナルト、リー、ネジ、テンテンに、三人を送り届けて黒鍬ファミリーを排除する任務を命じた。そのボス・黒鍬雷牙は忍刀七人衆の一人と噂されていた。

問題 10

霧の中で雷牙と蘭丸を探すネジは、白眼で人の形をした経絡系を捉えた。一行がそこへ攻撃を仕掛けると、予想外の結果となる。

感知を利用した罠から、雷牙の反撃後までの流れとして正しいものはどれか。

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ネジが白眼で捉えた人型の経絡系は、雷牙たちが仕掛けた枯木の偽物だった。そのため先制攻撃は空振りとなり、一行は雷牙の雷撃で気絶する。しかしリーの体は、意識がなくても刻まれた筋肉の記憶によって反応し、蹴りを返した。